テレビ台を捨てる 30年間ありがとう【感謝して断捨離】

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引っ越しで持って行かないモノをどんどん処分しています。

テレビは娘が持って行ってくれることになっていますが、テレビ台はいらないとのこと。

それもそうですよね。

30年前は、ブラウン管のテレビでしたから大きな台が必要だったのです。

えっ、なんのことですか??って質問受けそうな話題です。

ブラウン管テレビのフリー画像を探してみました。

これは天井から吊り下げたものですが、昔はみんなこんな形の奥行きがあるテレビだったのです。

それがちょうど乗る形のテレビ台です。

タンスも自分で解体できることを知り、テレビ台も分解すれば自分で捨てることができるかなと挑戦してみました。

タンスの解体処分の記事はこちら

古いタンスを解体して、重い金庫と座テーブルも埋め立て場に捨ててきた【捨てにくいモノを捨てる】

燃えるゴミ・燃えないゴミ・金属ゴミ(リサイクル)に分けて処分します。

キャスターってどうやって外すんだろう?って四苦八苦していたのですが、何気なく引っぱったらスッと抜けました。

これが何ゴミであるか、微妙なのですが、「80%以上金属」規定から外れるので燃えるゴミで出します。

テレビが薄型になって、大きなテレビ台が不要になったのに、ずっと使い続けていました。

そして、テレビを見ない生活になったのに、捨てきれず、置いてありました。

引っ越しっていいですね。

これは本当にいるかな?って一つ一つ確認する良い機会です。

それにしても30年間ずっと我が家を見守ってくれていて、ありがとう。

お世話になりました。バイバイ。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!