柿の木を捨てる【自分が管理できないモノの断捨離】

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思いこみをなくすことは一気に世界観が変わるきっかけになります。

実は、先日から、母の家の柿の木が気になっていました。

私は、納屋のモノを大量に捨てた時、枝切り鋏も柿をキャッチするカゴも捨ててしまったようです。

納屋のモノを大量に捨てた時の記事はこちらです。

納屋のなかのものを8割処分できました!

今は納屋の中には何も入っていません。

【実家の片づけ】みんなの協力で大量のゴミを処分できました

植木屋さんに木々を管理してもらうから、自分で剪定することはないと判断したのでした。

その時点で、毎年、母が木になる柿をとってみんなにあげていたのを忘れていました。

私も母に頼まれて何度か、柿の収穫作業にチャレンジしたけど、高いところになっている柿を長い枝切り鋏で上手に取るのは至難の業でした。

カゴを持つ母と息が合わず、何個も下に落としてしまい、母が自分で切って取ると言い出したくらいです。

その後、母は私に頼まず、親戚に頼んだりしていたなぁ。

今年、たくさんなり始めた柿をどうしようかと頭を悩ませていた時、フッと木を切ってしまえばいいと思いついたのでした。

私が生まれた時からずっと柿の木がありました。

父は子どもの頃、貧しくて、遠足に持っていくおやつがないから家になっている柿をとって持っていったといつもいつも言っていました。

我が実家の節約生活の象徴のような柿の木。

しかも2本も。

大きくなって道路にまではみ出しています。

柿の木は切ってしまい、母と一緒に買いに行って植えた小さな木3本は残すことにします。

母が植えた紫陽花も。

今でさえ、自分で管理できないモノは、処分してもいい。

自分が愛着があり、大切にしたいと思うモノだけに囲まれて暮らしていこう。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!