自信がなくてもありのまま正直に伝えるのがいい【余計なプライドの断捨離】

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よくわかってないことって口に出しちゃいけないって思いがちですよね。

ちゃんと確認して、はっきりしてからじゃないと言ったり、書いたりしてはいけない。

そう思っていたのですが、わからないことはよくわからない状態であると前置きして伝えるのも良いものだと思えました。

「サービス付き高齢者住宅」と「有料老人ホーム」の違いがわかっていなかった

昨日、母の要介護認定の調査がありました。

質問項目への返答から鑑みるに、どう考えてもせいぜい要支援1にしかならないだろうと思いました。

もしかしたら「自立」と判定されるかもしれません。

そんなわけで、現在の母の状態では有料老人ホームしか行くところはないなと思ったことを書きました。

88歳の母が施設に入所するまでの記録(5)要介護認定の訪問調査がありました

この記事を読んだ友達が、「サービス付き高齢者住宅」と「有料老人ホーム」は契約形態が異なることを指摘してくれました。

88歳の母が施設に入所するまでの記録(6)お詫び 「サービス付き高齢者住宅」と「有料老人ホーム」は異なるものでした

私は、「サービス付き高齢者住宅」と「有料老人ホーム」の区別がついておらず、母が退院後入る施設が「サービス付き高齢者住宅」なのに「有料老人ホーム」と書いていたのです。

医療的ケアの必要があるので、病院併設の「有料老人ホーム」に入らせたいのですが、そこは満室で順番待ちだから、当面は「サービス付き高齢者住宅」に入って待機しているという状態になります。

「サービス付き高齢者住宅」と「有料老人ホーム」の違いがはっきりわかってきたら、頭の中がとてもスッキリしました。

「しっかり調べて、正しい情報を理解してから記事に書かなければいけない」と思っていたら、いつまでも頭の中がモヤモヤしたままだったと思います。

わからないながら、とりあえず今の状況を記録して書いていくことで、他の人から教えてもらうことができたのです。

完璧主義はやめよう

私はどちらかと言えば完璧主義的なところがあります。

でも、現在起きていることについては、「完璧にしてから」なんて思っていたら、一人で抱え込んで煮詰まってしまいます。

その都度、家族や友人に相談しながら、そしてブログにも書いて情報を整理しながら進めていくのが良いと思うのです。

よくわかっていないことをさらけ出すのは恥ずかしいことではありますが、わからないものはわからないし、困っているのも事実なので、余計なプライドはいらないと思えます。

私が困っていることをどんなふうに解決するかをそのまま見ていただいて、参考になる部分があったら参考にしてもらえれば幸いです。

私自身、母の今後の生活が自分の将来像にも思えます。

母の人生も私の人生も何が正解か、なんて誰にもわかりません。

だから、これからもありのままを正直に伝えていこうと思います。

余計なプライドはいらない

60歳を超えたら、余計なプライドなんて不要です。

困ったときは困ったと言う。

わからないことはわからないと伝える。

できないことは助けてもらう。

そして、自分ができることがあったら惜しみなく人のために尽くす。

さいごに

年をとると、生き方を変えていく必要があると思います。

わかっていないことを指摘されると落ち込むこともありますが、それより教えてもらい助けてもらって前進する方がいいです。

特に今の時代は若い人から教えてもらわなければならないことばかりです。

頑固な高齢者が一番嫌われますよね。

母が新しい施設の人たちと仲良く楽しく過ごせるよう、見守っていきたいです。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!