たくさんの賞状を捨てる 【古いモノの断捨離】

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子どもの賞状を捨てる時は、子どもたちに確認しました。

私としては大切なモノとして、賞状ファイルに入れてずっと保管してきたのですが、結局、自分の分も含め、全部処分しました。

確かに過去のモノだから、子どもたちも「こんなのあったよね-」くらいの軽さで「捨てていいよ-」とのことでした。

そんなわけで、我が家には賞状はもうないと思っていたら、なんと実家にはたくさんありました。

額に入った状態で箱に入れてあり、分別するのがとっても面倒でした。

ガラスが危ないので、気をつけて処分しなければなりません。

父のモノがほとんどですが、祖母のモノが2枚、母のも1枚ありました。

長年、農業に携わってきたからというもので、別にたいしたことないです。

一番すごいのが祖母ので、思わず写真を撮りました。

平成19年頃は、まだ100歳になると内閣総理大臣から表彰状が贈られたんですよね。

104歳まで長生きした祖母です。

父が自分の親の賞状を捨てることができなかったのは仕方ないですね。

でも、自分の分は、自分で後始末してほしかったです。

私がずっと大切に保管していてくれると思ったのでしょうか???

1つはガラスが割れた状態で箱に入っており、危なかったです。

近年の賞状はガラスではなくプラスティックで楽でした。

父が亡くなった時、ここまで片づける余裕がありませんでした。

物置の中に箱に入ったまま保管してあるモノは、いつか処分しなければならないモノです。

私は、自分のモノを出来るだけ自分で後始末していきたいなぁとずっと思っています。

実家には古いモノがいろいろあって処分するのが大変です。

押入れの中の布団を捨てる【古いモノの断捨離】

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!