「大事なもの」と思い込んでいた長年の源泉徴収票をやっと捨てました【書類の断捨離】

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コロナ自粛のため、じっと家にいることが多くなりました。

今までずっと「いつかやらなければ・・・」と思いながら避けてきた書類の整理にやっと取りかかることができました。

たくさんの書類を箱から出してきた中に、クリップどめされた「源泉徴収票」が出てきました。

教員の仕事を辞めてからもう8年にもなるというのに、今までの分をきれいにとっておいてあったんですよね。

「思い出?」

辞める時、本当は辞めたくなかった・・・という思いがあって、気持ちを引きずってしまったのかもしれません。

それでいて、その後はその存在をすっかり忘れていました。

「大事なもの」と思い込んでいるものは、もう保管しておく意味がなくてもずっと「捨てる」対象にはなっていないようです。

そんなものがきっと他にもたくさんあるはず。

そういえば、就職してから毎年の健康診断の記録も「健康記録ファイル」に綴ってあります。

でも、これは保管しておいてもいいかもしれません。

今の自分にとって必要なものと不要なもの、それは定期的に見直ししていかなければいけないのだと思います。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!