やめてみた。一度決めたら守らなければならない生真面目さ

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わたなべぽんさんの『やめてみた。』を読んで、私の中で「やめて楽になったこと」を考えてみました。

私は一度決めたことは最後まで守らなければならないと考える傾向が強いです。

言っていることがコロコロ変わるのは一貫性がないので、ダメなことだと思っていました。

今でも初志貫徹して思いを遂げる人は立派だなと尊敬します。

でも、時代の変化で、自分に合わないと思ったら途中でやめたり変更したりしてもいいと思えるようになりました。

むしろ合ってないのに、無理して我慢し続けることは意味がないとまで思うようになったほどです。

昔は一つの会社に就職したら、定年まで勤め上げるのが普通でした。

どこへ行っても辛いことがあるのは当たり前だから、逃げてはいけないと。

でも、それは本人の気持ちを優先していない考え方です。

不登校の子どもに対する考え方も大きく変化して、硬直した学校という組織が個性を受け止めきれない現状から自分の子どもを守ることも大切であると思います。

そうやって一度決めたことだけど、合わなくなったら柔軟に対応するのは良いことと思えるようになってくると、私が最大の負い目に感じていた離婚も「悪いこと」ではなかったと認めてあげられるようになってきました。

あの日、神様に誓ったけれど、実はあの時は神様の存在をわかってなどいませんでした。

でも自分で決めて、多くの人の前で「約束」したことを守れなかったのは人生の汚点と思ってしまっていたのです。

その後、結構、離婚している人がいることを知りました。

実は、私の祖母も一度離婚してから祖父と再婚していたのでした。

ずっと知らなかった・・・。

「約束」を最後まで守り通せたら、それは素晴らしいことだと思うけど、途中で自分の気持ちが変化してそのことに気づいたら、正直にその気持ちに寄り添って、よりベターな方向へ進路修正してもいい。

毎日の小さなことでも、いっぱい変化があります。

私が毎日のブログ日記記事をいつ書くかもコロコロ変わっています。

朝早起きして書こうと思っていたら、寝坊ばかりして書くのが昼過ぎになるので、夜書いてから寝ることにしました。

でも、だんだん早起きができるようになると夜眠くて書けなくなりました。

それでまた朝早く起きて書くようになってきました。

「夜書いてから寝ることにしました。」と書いてすぐ夜眠くて書けなくなったのです。

でも、朝早起きできるようになってきているという素晴らしい状態なので、「やっぱり朝早く起きて書きます。」と変わることは悪くないはず。

〜しなければならないと思い込んでいることをやめてみると楽になります!

アイキャッチのチョコレートは、「もうチュコレートは食べません」と固く決心したにもかかわらず、「ガーナ史上 最高のなめらかな口どけ」という誘惑に負け、案の定1箱全部食べてしまったけど、こんなこともあるよねと笑ってごまかす私の証拠品です。

他にも「やめてみた。」ことは、こんなことです。

『やめてみた。』親の期待に応えるのをやめてみた

やめてみた。自分がいなくなったらどうなるのかと不安になること

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!