やめてみた。自分がいなくなったらどうなるのかと不安になること

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中学校の教員をしているとき、先輩の先生から言われた言葉が心に残っています。

担任の代わりはいくらでもいるけど、母親の代わりはいないよ

確かに教員は恵まれていて、産休や育休のとき、ちゃんと講師の人が来てくれます。

実際、私が産休に入ったときも人事異動でその学校からいなくなったときも、最初のうちは「先生がいなくなって、、、」と言われることはあったけど、そんなものあっという間に言われなくなる。

もう新しい人たちがそこで動いているから。

そして、私も新しい生活が始まっているから。

仕事の場合だと割り切ることは比較的簡単。

でも、家族関係においては、誰かがいなくなると本当に大変。

突然、父が倒れて寝たきりになり、2年後亡くなったときは、周りは大きく混乱しました。

私なんて、対応できなくて仕事を続けられませんでした。

家のことを父が全部背負ってきたからです。

私も、父が倒れる前にちゃんと引き継ぎしておけば良かったです。

いきなり動けなくなって喋れなくなって、残った者は大混乱でした。

だから、今度は私がいなくなったら大変なことになると思い込んだわけです。

大変なことにならないように、事前に準備して、職場の異動のように、次の人が見てわかるような状態にしておけばいいのです。

そう思ったら、私のやるべきことは、仕事の明確化。

いつでも引き継ぎできるようにしておけば安心です。

私がいなくなったらどうなってしまうのかという不安は、いなくなっても残った人がちゃんとやれるよう準備しておくことでなくなりそうです。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!