過去に片をつける。きちんと「終わる」ことが大事【こんまりさんの日めくり 2】

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こんまりさんの日めくり、今日2日は「過去に片をつける。」でした。

「片づけ」とは「片をつける」ことなんですね。

「片をつける」とは、争いごとなどについて解決を図ることを意味します。

お金で片をつけるとか、金銭的に決着を図る場合に使われます。

けりをつけるという言い方もあります。

いずれにしても、今までのことに対して終わりをもたらす意味があると思います。

それが、こんまりさんの今日の「過去に片をつける。」です。

片づけをすることで、自分の人生にとって、何をやるべきで何をやめるべきかがはっきりとわかるようになるとこんまりさんは言います。

頭で考えて何をやめるべきかと悩むのでなく、片づけをすると自然とわかると。

いらないものを捨てたり、家をピカピカに磨いたりすることで、過去に片をつけて、これからをスッキリ暮らしていきたいですね。

2015年に発行された「日めくり」は、今は中古品しか販売されていないので貴重です。

 

 

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!