今は使わなくなった食器を捨てる【使っていないものの断捨離】

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スタジオができて5年目です。

最初の頃は、何にもなかったので、いろいろなものを買って揃えました。

コーヒーカップは20客、お皿は10枚、お箸やお椀まで用意して、お客様におもてなししようと思っていました。

最初のうちは、みんなでいろんなものを作って食べたりしていたのです。

でも、だんだん後片付けが面倒になって、紙コップや紙皿・プラスチックスプーンを使って1回1回捨てるようになっていきました。

来てくれるのが親戚とか友達だけだった頃は、家に遊びに来るお客様みたいな感覚だったんですよね。

受付のところにいつもお菓子を置いて自由に食べてもいいのにしていたのですが、お客様が増えてくるとお金がかかり過ぎて続けられなくなりました。

そんなわけで、食器棚には、以前使ったけど、今は使っていない食器類があるので、少しずつ処分していきます。

こうして見ると、不揃いのものや百均で購入したプラスティックのものなどは捨てても何も思いません。

それに比べて、私が下手くそながら陶芸教室で作ったものは愛着があって捨てる気にはなりません。

葉っぱを拾ってきて、粘土の上に置き、葉脈の跡をつけて模様にしました。

形も不揃いだし、指の跡もついているけど、自慢げにこの上にお菓子をのせて出したりします。

大切にしたいものと全然執着なく捨てるものと、その違いがわかってきた今日この頃です。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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