自分にはできないという思い込みを捨てる 私だって早く寝れば早く起きれるはずだ

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誰だってやる前から無理と思い諦めがちなことってありますよね。

それがやりたくないことなら関係ないし、やりたくないことができなくても全然気にもなりません。

例えば、私は高所恐怖症なので、バンジージャンプなどできなくても何も思いません。

ところが、長年「早起きしたい、しなければならない」と思っているのに幾つになってもできないのは若干落ち込みます。

挫折を繰り返すと自分が嫌になる

人生でなんどもなんども挫折を繰り返すと自分でも嫌になってきます。

できないことよりもできない自分が情けない。

そして、どうせ私には無理なんだと諦めがちになります。

こんなこともできないなんて。

人の信頼をなくすことよりも自分の信頼をなくすことの方がじわじわとダメージ大きいです。

明日、また早起きできないだろうなと思うのは未来の自分の可能性を完全に否定してい流ことになります。

なぜ未来の自分が信じられないのか?

なぜ、未来の自分が信じられないかと言うと、ことごとく裏切られてきたからです。

明日、絶対早く起きようと固く決心しても、朝になったら眠くて起きたくないのです。

そして、昨日の決心を軽々と覆す私を繰り返し体験してくるとどうせ私には無理だという結論に至ってしまうのでした。

できないことを克服するために行った2つのこと

早起きできている人にとっては、何をごちゃごちゃ言ってるんだ、そんなことほざいてないで起きればいいだけじゃないかと言われそうです。

その通りなのです。

でも恥ずかしさを通り越して、2つ自分をさらけ出してみました。

1つは毎日ブログに何時就寝、何時起床と正直に書くことです。

2つ目は思い切って、朝コーチングに初参加し、そこで早起きしている人たちの刺激を受けることです。

気づいた、とても簡単なこと

正直に睡眠記録をブログに書いてみて、初めてできなくて情けない自分と向き合えたような気がします。

そこで気づいたのは、私が起きれなかったのは意思が弱かったからじゃなかったということです。

就寝時刻が遅いから朝起きられなかっただけなのです。

体は正直です。

夜は理性が働き、眠くても頑張ってやるのですが、朝は無理だと正直に体が訴えてくれます。

体が弱いおかげで私は重い病気にならずに済んできたのかもしれません。

さいごに

1日早起きできても2日と続かないのは、夜寝る時刻を変えないからでした。

早起きしたいと口では言っていても続かないのは、夜更かしをやめないからです。

私が夜更かしをやめる決心をすれば解決するのです。

そんな単純明快なことに気づけて良かったです。

きちんと記録を取って公表し、アドバイスしてくれる人に相談するというのは、とても効果があります。

「朝早く起きるを実現するために夜更かししない」を守って行きたいです。

自分にはできないという思い込みを捨て、正しいやり方でやれば、私にもちゃんとできると思います。

早寝早起き、頑張ります。

今年もダメかと諦めかけた私の救世主、中村明美さん主催の朝コーチングの記事はこちら

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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