余ったのし袋を捨てる 使わないものの断捨離 ちょっと罪悪感あるけど捨てる勇気

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初詣の際、厄払いもしてきました。

白山比咩神社のホームページに祈祷の申し込みの際は神様への気持ちとして「初穂料」を納めることが書かれていました。

ご祈祷の申し込みの際には、神様へのお気持ちとして初穂料をお納めいただいております。
初穂料は、正式には市販の熨斗袋(のしぶくろ)に入れて、上に初穂料または玉串料、下にお名前を書き、当日受付時にお納めください。 ご祈願はすべて数え年で行います。

そののし袋は、紅白の蝶結びを使用します。

「蝶結び」は、何度でも簡単に結び直せるので、何度繰り返しても良いお礼やお祝いの時、使用します。

ところが、家にあったのは、厄払いの時には使わない「結び切り」ののし袋でした。

「結び切り」は、結び目が簡単にはほどけないようになっているので、一度きり出会ってほしい結婚や病気見舞いに使用するものだそうです。

仕方がないので、「蝶結び」ののし袋を買いに行ってきました。

10枚入りで98円+消費税でした。

娘の分と自分の分と2枚使いました。

残り8枚・・・。

多分、次またこののし袋を使う機会は当分来ないと思います。

なぜなら、お祝い等を渡す時は、もっと立派なのし袋を買うからです。

それに次必要な時にまた買いに行けばいいです。

そんなわけで使わないので捨てます。

1枚入りののし袋が売られていなかったので、仕方ありませんよね。

まだ使えるし、買ったばかりだし、もったいない気持ちはあるし、若干罪悪感もあるのですが、98円のものにそこまで悩むこともないか・・・。

新年早々、つまらないことに引っかかってしまうちょっとめんどくさい私です。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!