ずっと捨てられなかった七段飾りのお雛様 人形本体、金属板、台座に分別して処分

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ずっと捨てられなかった七段飾りのお雛様を処分することができました。

長い間、座敷の押入れに入れたまま、捨て方がわからずそのままになっていました。

満月の夜、ふっと手放そうと思い立ち、気持ちが変わらないうちに有料燃やすゴミの予約をしました。

人形本体は、有料燃やすゴミ

人形本体を金沢市東部環境エネルギーセンターの有料燃やすゴミで捨てました。

箱に入れたまま捨てたので、思ったより罪悪感がなくて救われました。

人形供養をしなければならないとか思っている限り、なかなか手をつけられない。

誰かに供養してもらうのも大事かもしれないけど、自分がありがとうございましたと感謝して手放すのも十分許されると思っています。

金属板は、金属ごみリサイクル

七段ある金属板は、いつも行く金沢市西部環境エネルギーセンターへ持って行きました。

車で運び、金属ゴミのところへ置きました。

台座は、埋立場の有料粗大ゴミ捨て場

最後に残ったのは、大きな台座です。

十分燃やせるゴミですが、焼却炉の関係で燃やすゴミは長さ70cmまでと決められています。

のこぎりで切って小さくすれば良いのかもしれません。

私の場合は、姪にお願いし、金沢市戸室新保埋立場の有料粗大ゴミ捨て場へ持って行ってもらいました。

そちらは、100kgまで1100円です。

自分の車で直接埋め立て場まで入り、そこで車から降ろして置いてくることができます。

ただ、燃えるゴミ、燃えないゴミ、粗大ゴミなんでもOKなので、すごい場所です。

この写真は、以前、姪と一緒に行った時のものです。

ベッドもテーブルも棚も大きな鏡までも何でも投げ捨てるようにして置いて来ることができる分、足元が危険です。

今回も、姪は軽トラックで自分の家のゴミと一緒に運んでくれました。

雨が降ったときは足元がぐちゃぐちゃで長靴を履いていく方がいいです。

夏はかなり臭いがキツイです。

私は、カラスがいっぱいいるのを見るだけでビビります。

さいごに

ようやく長年心に引っかかっていた問題を解決することができました。

終わってしまうと、意外とあっけなかったというのが正直な感想です。

特にバチが当たるということも今のところありません。

むしろ、ずっと見ないふりをしてきた罪悪感から解放されてホッとしています。

いつか誰かが処分しなければならないものでした。

私が欲しかったお雛様を娘のために買ってもらい、何度も楽しむことができた。

十分な思い出です。

いつまでも過去の思い出にしがみついていないで、今は大人になった娘たちとの良い関係を育てていきたいと思っています。

私のように、捨て方がわからないからそのままになっているという人の参考になったら嬉しいです。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!