父の祥月命日に母と姉の会話から、実家の後始末について考えてみた

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父が亡くなって5年。今日は祥月命日です。

母の家に、母・姉・私・娘の4人が集まり、お寺の住職にお経をあげてもらいました。

実は、我が家は毎月の月命日にお経をあげてもらっています。

いつもは母だけがお参りをしていて、今日は祥月命日なので私たちも揃ったという状態です。

法要が終わってから、姉が「お経をあげてもらうのは祥月命日だけにして、月命日は必要ないのでは?」と母に言いました。

母は「そんなわけにはいかない」と言います。

姉は「毎月5000円も渡すのも多すぎではないのか?」とも言います。

姉のところでは1年に1回だけ、祥月命日だけお経をあげてもらい年に1万円だけ渡していてそれで十分じゃないかということです。

母は即座に「そんなわけにはいかない」といい返し、「この家では長い間こうやってきたのだから自分もそうしなければならない」と。

そして、「世話になってきたから、それくらいはしないといけない」と。

姉はそれ以上何も言いませんでした。

私はずっと黙って聞いていて、母はこのまま続けていけばいいと思いました。

どんなことでも自分の代で終わりにするのはエネルギーがいるものです。

そのまま続けている方が楽です。

姉は辞めたら楽になると伝えたけど、母は辞めたら父や祖母にどう思われるかと気になり辞められないのです。

私は、2年後、母の家を処分する時、先に仏壇から魂を抜いてもらう作業をしなければなりません。

そして、アパートへ持っていけるような小さな仏壇を作ります。

母に施設に入ってもらい、私はアパートに移動して、その後、母の家と自分の家を処分します。

私にとって大きな大きな仕事です。

なぜ今すぐ取りかからないかというと、まだ母が家に居たいと思っているからです。

多分ずっと家に居たいだろうけど、ズルズル居たら、私のエネルギーが足りなくなりそうです。

いいタイミングで大きく動くのがいいです。

母も姉も私も元気な時に、みんなで協力して母の家・姉と私の実家を後始末しようと思います。

姉には母より長生きしてほしいと強く強く願っています。

もちろん私も健康に留意して、絶対に母より長生きしないと!

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!