私がモノを捨てる理由

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モノを捨てるとスッキリするさわこです。

断捨離が進み、かなりミニマリストに近づいてきましたが、少し前まで汚部屋の住人でした。

汚部屋の原因

いきなり父が倒れて、生活が一変しました。

結局、仕事を辞めて、不動産管理をすることになりましたが、右も左もわからない状態で、家の中も頭の中も大混乱でした。

今、改めて見てみると、すごいですね(*_*;

床にモノが散乱するなかで、重要書類をすべて自分の部屋に抱え込み、しんどかったな・・・。

モノが多すぎたのです。

書類・通帳・ハンコ、人のモノを管理するのは、本当に負担でした。

ストレスが原因だったですね、やっぱり。

認知症になっていたかも

私は、軽い認知症になっていたんじゃないかとすら思います。

情報を処理するキャパを完全に超えていて、どこに何があるか、いつも探し物をしていました。

聞いたこともすぐ忘れて、自分でもどうしてしまったのかと心配になりました。

やらなければならないことがあまりに多く、自分の能力が伴わず、不安な毎日。

捨てたら、スッキリしました。

父が残したもののほとんどを捨てました。

実家には、あまりにたくさんのモノがありました。

立つ鳥跡を濁さずということわざがあるのに、父は正反対。

どうしてこんな状態で、残った家族に後始末をさせるのか、とあきれ返りました。

いるもの、いらないもの、少しずつ分かってきて、いらないものを捨てて大事なものだけ残して、分類し、整理整頓していきました。

そしたら、やっと、光が見えてきました。

頭の中がスッキリし始めたのです。

さいごに

処理しなければならないものが多すぎると、溜まります。

頭の中の混乱が、部屋に現れたんだと思います。

友達がこんなに抱え込んで大変だねって言ってくれて、初めて抱え込んでいたんだと気づきました。

手放すことは自分を守るために大切だと思います。

私は、どんどんモノを捨てて、身軽になって、自由に生きていきたいです。

 

 

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!