自分が苦手だったことは、本当はやりたかったことかも。【苦手意識の断捨離】

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私は、退職してからレンタルスタジオを始めました。

そこで、ヨガやフラダンスをやっていますが、実は両方、苦手なことです。

なぜ、苦手なことをやっているのか?

なぜ、苦手で今までやってこなかったことをやっているかというと、なんとなくそうなったんですよね。

講師がお世話になった先輩の先生だったり、娘が習いたいと言ったのに最初お客様が少なかったので母も一緒に、ということだったり。

成り行きでこうなっていったというところであります。

本当に苦手なのか?

本当に苦手なことなのか?というと、これもまたよくわかりません。

本当に嫌だったら、やらないと思います。

今までやったことがないし、できないと思い込んでいたようです。

体が硬いし、踊るのは鈍臭いし、私には向いてないといつも思っていました。

本当は、やりたかったのか?

もしかしたら、本当はやりたかったのかもしれないと最近は思い始めています。

本当に嫌なことは、苦手とすら思わない。

例えばジェットコースターに乗ることは私にとっては「苦手」などというのを遠く通り越して恐怖でしかありません。

お金を出して、長い列に並んで、なんでわざわざ上から下へ落ちたり、宙返りするのか、私にはぜーーーーったい無理です。

できるようになりたいとか、全く思いません。努力も絶対しないし、「苦手」の範疇を超えています。

苦手と思うことは、実は必要なこと。

うまくできないというのは、うまくできるようになりたいのに(まだ)できないということなのでしょう。

変なプライドを捨てたら、楽になります。

体が硬いからこそ、緩めるようにしないといけないし、心が固いからこそ、緩めて楽しんでいけばいい。

ガチガチだった私が、緩むために、楽になるために必要なことが、ヨガとフラダンスだったのだと思います。

さいごに

苦手と思ってやってこなかったことをやるのは、面白いです。

別に上手にならなくても普通になるだけで、自分の苦手意識がなくなり、自己肯定感が上がります。

私は、かなり凸凹のある人間で、できることは人よりできるけど、できないことがとんでもなく多かったです。

なんでも器用にこなす人が羨ましかった。

でも今は、どっちでもいいです。

できてもいいし、できなくてもいい。

人と比べる必要がない。

気楽に今までやってこなかったことを楽しんでいこうと思います。

苦手意識を思い切って断捨離しよう。

苦手意識って単なる思い込みの可能性が高いから。

 

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!