どうせなら歳は素敵に重ねたいbyミランダかあちゃん 大人カジュアルを目指してみよう

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美人・若いより「かっこいい」が最強です。

春先、まだ肌寒い時、バッグの中に入れておくのは、よれよれカーディガンの代わりに万能ストールを1枚。

確かに「どうせなら歳は素敵に重ねたい」ですよね。

私のように、大人のおしゃれって、一体どうすればいいんだろうと悩んでおられる方に、ミランダかあちゃんのアドバイスを紹介します。

大手アパレル企業での経験から、プロの「大人の女性への着こなしアドバイス」です。

自分にふさわしい服

大人のおしゃれに欠かせない大事なチェックポイントは4つ

  1. その服を着るとときめきますか?
  2. その服を着て快適に過ごせますか?
  3. あなたの立場や役割にふさわしいですか?
  4. あなたの魅力が活かされますか?

大人カジュアルを成功させる鍵は「ミックス感」

カジュアルな服に大人のフェミニン、大人のマニッシュを組み合わせると良いそうです。

例えば、トレーナー、デニム、スニーカーといった全身カジュアルなアイテムは、「どカジュアル」で、まるで小学生男子。

スニーカーとTシャツというカジュアルを選んだら、それ以上カジュアルな服はいらない。

あとは真逆のエレガントなスカートで女性らしさを足し、キリッとしたジャケットでマニッシュに引き締めるコーディネートで大人カジュアルが完成するとのこと。

常識なのかもしれないけど、私は全然意識できていませんでした。

定番品もアップデート

ベイシックアイテムは、高価なものを買う必要はなく、手頃な価格帯の中から質の良いものを選び、トップス・ボトムスは3年、ジャケットは5年を目安に総入れ替えしましょうとのこと。

時代感覚を適度に身につけていることが大事なんですよね。

ただの地味をシックに変える方法

ベイシックな服をきた時、洗練されてシックに見える場合と、単なる地味にしか見えない場合があります。

全身黒っぽいシンプルな服が、ただの地味にならないコツは「素材に変化をつける」こと。

異素材を組み合わせると光の反射の仕方が違うため、まるで別の色をまとったように着こなしに陰影が生まれるようです。

もし、全身が同一素材だと、きっちりし過ぎてスーツのように見えてしまうか、変化に乏しくのっぺりした印象になるのです。

抑えた色でシンプルなデザインの服こそ、変化をつけた素材選びが鍵になります。

さらに、地味にならないために、全身の2割「光を足す」と良いそうです。

光るアクセサリーや腕時計、ゴールドやシルバーのバッグや靴などのコーディネートで華やかさが出ます。

本物ジュエリーとプチプラアクセサリーの使い分け術

ミランダかあちゃんは、本物のジュエリーを普段使ってカジュアルを格上げし、派手なプチプラはちょっとしたパーティードレスに加えると、遠目でも目立って効果的だそうです。

服を着てから靴を選ぶ発想を捨てる

普段履かないヒールに大金を払い、普段はどうせ汚れるからと適当な靴で誤魔化していたら、1年の大半を適当なコーディネートで過ごすことになります。

普段は靴こそ、服よりきちんと予算をかけるべきとのことですよ。

服を決めてから、足元を決めるのではなく、愛本が決まれば自ずとファッションも決まるということで、ミランダかあちゃんの定番はグッチのローファーです。

よれよれカーディガンの代わりに万能ストールを1枚

寒暖の差に備えて、バッグに薄手のカーディガンを1枚入れますよね。

ただ、そのカーディガンを出して着るとシワシワでせっかくのおしゃれが台無しになることがあります。

そんな時、ミランダかあちゃんは、「お願いだからストールを試してみて!」と駆け寄っておすすめしたくなるそうですよ。

例えば、エルメスの大判スカーフは、カシミアシルク製でシワにならず、夏はサラッとした肌触りで、冬は暖かい。

冷房がきいたレストランなどでも重宝しそうですね。

洋服と違って流行り廃りがないし、季節を問わず1年中使えると考えると良いものを1枚持っていると洋服何枚分もの価値がありそうです。

さいごに

ミランダかあちゃんの失敗談ですが、娘さんの保育園の運動会にハイヒールで出かけ、土の園庭に穴をいっぱいあけてしまったり、網タイツのまま保護者会に行ったら完全に浮いてしまったりしたそうです。

当時は、「これから仕事行かないといけないから仕方ないでしょうがっ」と心の中で悪態ついていたけど、今思えば、会社でサッと履き替えれば済んだことなのに、余裕がなく視野が狭かったからできなかったと反省しておられます。

「周りへの配慮あってこその大人のおしゃれ」が大事なんですね。

年齢より若く見えることにとらわれず、「若い頃よりいい感じ」と言われる幸せそうな人になりたいものです。

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!