先祖から受け継ぐ土地を次世代へつなぐ【60代からの暮らし】

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毎日暑い中、汗ダラダラ流しながら草むしりをしているといつも「なんでこんなことしなければならないんだろう」と思ってしまいます。

とにかく、雑草がとんでもなく元気なのです。

もともと痩せた土地だったのに、母が野菜や花を育てたいということで、植木屋さんに頼んで良い土を運んで来てもらったのです。

そして、自分でも耕し、肥料をやって約3年。

ずっと農業をしてきた人なので、野菜も花も立派に育っていました。

ただし、その分、雑草も育ちます。

「お母さんは好きなことをやって良かったかもしれないけど、後始末するのはいつも私なんだから・・・」と心の中でブツブツ言いながら草を取っていたのですが、フッと気づきました。

お母さんがこの土地を畑として生き返らせたから、私が整備して、将来的にここを娘夫婦の庭にしてあげることができると。

今、しばらくは何もない空間にしておいて、ゆっくりプランを考えて素敵な庭を作れば良いんじゃないかと思ったのです。

かつて草むらだったところを母が畑にして、私が草むしりして、娘が庭にする。

そんな循環の中に今があるなら、草むしりもやりがいがあるものです。

ご先祖様からの土地を大切に次の代につなげていくことができたら、亡き父も喜んでくれると思います。

明日も草むしり、頑張ります。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!