90歳の母、不安なことがあると血圧が上がる

広告

石川県も感染者数がなかなか減らず、マンボウ延長されています。

面会は制限があったけど、外出は自由にできた母の施設もさすがに4階の人は4階から降りることができなくなりました。

週2回連れて行ってもらっていた買い物も職員さんに代行してもらう形で。

職員さんもホント大変だと思うので、私たちはひたすら協力します。

通院は、原則として家族が連れていくのですが、今回は同じ敷地内にある病院の定期通院なので、職員さんに同行をお願いしました。

いつも同じ血圧と便秘の薬をもらうだけです。

主治医の先生もただ話を聞くだけ。

別に私が行かなくてもいいのです。

実際、以前、私が骨折してギプスをして車の運転ができなかった時は、母に1人でタクシーで行ってもらっていました。

だから、母は1人でも十分行けるのです。

ところが、しばらくずっと私が連れていくということが続くと、今回、職員さんがついてきてくれるというのに、1人で行かなければならないと不安になったようで、朝から頭が痛く寝込んでいたようです。

職員さんが迎えにきてくれて、病院へ行って血圧を計ると160もあって「高いね〜」って言われたって電話で主張していました。

そして、施設へ帰ってきてからも頭が重いから、もうベッドで休むとのこと。

ちょっとでも具合悪いとすぐ報告するので、まぁ、安心というか不安というか。

そして、次の2ヶ月後の予約の日を私に報告し、その日は一緒に行こうねと言うと「そうしてほしい」と頼ってきました。

まぁ、子どもみたいなものですよね。

だんだん、いろんなことがわかりにくくなってきているんだと思います。

今までできていたことでも、どうしたらいいか、自信がなくなっているんじゃないかな。

なんとなくわかる気もするので、90歳になって、1人で病院へ行きなさいと言うのも酷だなと思います。

私は90歳になった時、どうなのかな?

できれば病院って1人では行きたくないですよね。

今まで1人でできたのに、ということはもう考えないようにしようと思います。

1人でできないから施設に入っているわけで、いろいろな人の手助けを受けながら、ストレスなく呑気に暮らしていてほしい。

かと言って認知症になって、なんの心配もしなくなるのもまた悲しいから、励ましながらですね。

それにしても一生飲み続ける血圧の薬、私は飲まなくていいようにしようと固く心に誓う今日この頃です。

みなさんも生活習慣病にならないように気をつけていきましょうね。

追伸

先日、施設で(自分で)毎日体温を測って記録するように言われたから、体温計を持ってきてほしいと頼まれました。

電源の押し方が難しいだろうなと心配しながら、事務室へ届けると、案の定、すぐ「使い方がわからない」と電話がありました。

私が一生懸命に「脇の下に入れる銀色の部分を左側にして持って、右側の端っこをギュッと押す」と説明するのですが、「わからん」とのこと。

仕方ないので「食事の時に来てくれた職員さんに聞いて」と言いました。

すぐに、隣の部屋の人が同じタイプの体温計だったから、教えてもらったとのことでホッとしました。

ただ、「体温が35度しか上がらない。低い時は34度台だ」と言うのです。

もうお手上げです。

定期通院の時、病院で測っても35度台だったというので、体温自体が低くなってしまっているのかもしれません。

高齢者って元気そうに見えても、基礎代謝がかなり悪いですね。

一応、ここに記録として残しておきます。

ブログランキングに参加しています。
下のお花を「ぽちっ」と押して、応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 その他生活ブログへ

あわせて読みたい

広告

この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!