90歳の母の喜ぶ顔が見たくて、健太が慰問に行ってきた【親の介護記録】

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1月なのに、金沢でも東京並みに良いお天気の日がありました。

こんな真っ青な空、嬉しくなって、トイプードル健太5歳と一緒に遠くまでお散歩。

歩いて40分かけて、母の施設まで。

近くまで行ってから、母に電話して、下に降りてきてもらいました。

シルバーカーを押しながら歩く母と一緒に、施設のまわりをゆっくり歩きました。

いろんな思い出話をしながら、ゆっくりゆっくり歩きました。

母の歩き方、こんなに遅くなったんだなと思いながら。

今、母が入っている有料老人ホームの隣は、父が入院していた病院、そして、そのまた隣には祖母が入っていた特別養護老人ホームがあります。

母は、私に迷惑をかけないように、あんまり長生きしたくないんだと言います。

104歳まで長生きした祖母の介護がよっぽど嫌だったんでしょうね。

「寝ている時に何度も呼ばれて起こされて、本当に辛かったし、廊下にオシッコをチビってあるのに、何もしてないと言いはり、ストーブでパンツを乾かして家中オシッコ臭いのが、ホント嫌だった」と昔からいつも言っています。

「自分はそんなふうになりたくない」と言うのです。

私は、なんとも言いようがなく、いつも黙って聞いています。

何しろ、私は小さい時からずっと母と祖母の板挟みで、両方の愚痴を聞かされてきたから。

写真を撮ってあげました。

健太って、誰に抱っこされてもお利口にしてるんです。

だから、みんなに好かれるのね。

見習わないと・・・。

なんとなく、健太が会いに行ったら母が喜ぶんじゃないかなと思って、テクテク歩いて行きました。

いきなり遠くまでお散歩に行っても、全然嫌がらない健太、大好きです。

家へ帰ってから、ガブガブお水飲んでました。

健太のおかげで、親孝行させてもらって良かったです。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!