90歳の母、「お正月に帰らないよ」って

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90歳の母、「お正月に帰らないよ」って言います。

私も娘も「え-、そんなこと言わずに帰ればいいじゃない」って言うんだけど、今回ははっきり「帰らない」って。

実は、以前お世話になっていたココファン藤江にいた時から「お正月は帰らないよ」と言っていました。

新しいシニアホームみらい鞍月に代わって、言うことが変わるかなと思っていたらやっぱりまだ「お正月は帰らない」と言います。

母がいる4階の一般居室の人は、自由に外出できるのですが、一緒にご飯を食べている人たちがお正月も帰らないと言うので自分も帰らないと言うのです。

施設の人に聞いても、シニアホームみらい鞍月でも、お正月に家に帰る人はほとんどいないそうです。

しょうがないかなぁと思うようになりました。

なぜか変なポーズをしている健太

私も母と同じ立場だったら「帰らない」と言うかもしれません。

お正月帰れない人たちの気持ちを考えると、自分だけ家帰って楽しかったと言うわけにいかないんですよね。

母は人一倍周りを気にする人だから・・・。

しかも、これからずっと一緒に仲良くしていかなければならない人たちだから、ご近所付き合いみたいなものですね。

それでも、私としては新年を迎え、母と一緒におせち料理を食べられないのは寂しいなぁって思います。

母と一緒に白山白山比咩神社まで初詣に行ったこともあります。

もうそんなことはできないんだなぁと思うと、あの頃はまだ母も元気だったんだなぁって懐かしく思えてきます。

母に、家へ帰らない理由を聞いてみると

  • 誰も帰る人がいない
  • 家は寒いし、施設にいると暖かい
  • 着替えなども全部施設へ持ってきてあるし、泊まるとなると荷物を持って移動するのが面倒

いろいろ言っていました。

もう、施設が自宅になり、家は帰る場所ではなくなったようです。

なんとなく、お泊まりするときは持っていくものがいっぱいあって大変と思う気持ちもわかります。

お昼ご飯を食べるために連れてくるくらいはしようかな。

ただ、年末年始の第6波がどの程度かが心配なので、もう少し様子をみて判断しても良いかな。

インフルエンザも流行するかもしれないし。

家へ帰れないどころか、まだ面会もできない施設も多いですよね。

早くコロナが完全におさまって、みんなが自由に会いに行けるようになる日が来ますように。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!