母とのケンカの思い出を捨てる【ちっちゃいことの断捨離】

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母の部屋を整理していた時、以前、私とケンカしたときのことを書いた紙を見つけました。

とてもショックだったと書いてあり、それを読んだ私もとても嫌な気持ちになりました。

そして、その紙を捨てられず、ずっとクリアファイルに挟んで置いてあったのです。

昨日、ふっとそれを見つけてしまい、改めて読んでみると、今度は、「たいしたことないなぁ」と思えました。

実の親子だからケンカをしたのです。

ケンカができたのです。

子供の頃の私は、いつも父に叱られてばかりいる母のことがとても可哀想に思えて、守ってあげたい思っていて、母とケンカするなんてこと、考えもしませんでした。

父が亡くなり、母は自由になって好きなことを言うようになり、そんな母に私は戸惑っていました。

そして、母にいろいろキツく言われたことを友達に愚痴っていたことを思い出します。

私は友達に話すことができたけど、母は誰にも言えなかったから紙に書いたのかなと思います。

でも『今の母』は、私に会うといつも「ありがとう」「ありがとう」といいます。

そして、『今の私』も「母のお世話をできるのは幸せなことだなぁ」と感じています。

施設の人たちに助けてもらっているおかげです。

もう母とケンカすることはないと思います。

あの時、真剣にお互いに腹を立てたり、ぶつかったのが懐かしいです。

良い思い出にしておけばいいですね。

もうそんなことは忘れてもいいんじゃないかなと思います。

何でもかんでも覚えているのではなくて、良いことだけを覚えていればいいですね。

母が便秘気味だと聞いて、つい差し入れしてしまう娘でした。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!