お母さん、他の人と同じことをしなくてもいいんだよ【親孝行は楽しい】

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新しい施設に入って、生活に変化がある90歳の母。

以前のサ高住サービス付き高齢者向け住宅)では、全員が食堂へ行ってご飯を食べていたのですが、今の病院併設の有料老人ホームでは各フロアごとに食事スペースがあり、4階一般居室の人はそこで食べてもいいし、自分の部屋で食べてもいいのです。

※介護が必要な2階・3階の人は、食事スペースで介助してもらって食べるんだと思います。

母の引っ越しについては、こちらから

90歳の母、終のすみかに引っ越します「シニアホームみらい鞍月」

部屋にキッチンもあるし、週2回買い物にも連れて行ってもらえるので、一般居室の人の中には自炊している人もいるようです。

母は、3食しっかり栄養管理されたものを食べています。

献立表を見せてもらったら、バッチリ。

1日の摂取カロリーは880〜960kcalで、タンパク質が45gくらいあります。

これだけきちんとした食事して、オヤツを食べないようにしていたら、完璧に体調管理できます。

見習わなければ・・・・。

箸箱を買いたい?

一緒に食べている人が自分のお箸を使っていて、いつも箸箱に入れているからと言って、母も箸箱を買うと言い出しました。

えっ??

お盆の上にお箸ついてないの??

施設のお箸を使えばいいんだけど、他の人が部屋から自分のお箸を持ってきて使っているから・・・と。

こういうところ、すごく協調性があるんですよね、うちの母。

でも、私は、使ったお箸を箸箱に入れるのは、衛生面で母には難しいと思います。

使ったお箸や箸箱を洗うとは思うのですが、母の洗い方で大丈夫か・・・。お箸は大丈夫だろうけど、問題は箸箱の中ですよ。汚れをしっかり取らないとバイ菌が・・・。

そもそも、食事の際、ついてくるモノを使っていれば、常に煮沸消毒して衛生的なのに、なんでそこでマイ箸を使わなきゃならないの??

それで、母に、「お母さんは歯茎が腫れやすいから、箸は食事で出されるモノを使って!」と頼みました。

「歯茎が腫れて口の中が痛くなったら大変で、また歯医者行かないといけなくなるから・・・」とちょっと脅してしまいました。

母は、歯茎がポンポンに腫れて痛くてたまらなくなったことを思い出し、「そうやね、施設の箸を使うことにする」と言いました。

こうやって、いつも先手を打って、母が具合悪くならないようにしています。

いうことを聞いてくれて助かります。

足の痺れには鍼灸で対応

ずっと、足が痺れて辛いと訴えて困っていたのですが、今の施設では鍼灸治療を受けることができます。

施設に定期的に鍼灸の先生が来てくれるので、予約すれば行けるのです。

鍼灸の場合、保険がきかず、普通、5000円ですが、入居者は2000円なのです。さらに金沢市の助成券を利用すると年間20回分は1回1200円で施術してもらうことができます。

母の場合、足の痺れや背中の凝りなどは、整形外科などへ行ってもどうしようもないと思うので、鍼灸で対応してもらうのが一番。

ちゃんとうまく予約を取れて自分で1階の施術室まで行けているようです。

とにかく悪くならないように、気をつけていたら、もうしばらく元気なままいられるはず。

法事だから家に帰る

今日は、亡き父の8回目の祥月命日で、母も呼んで娘たちも一緒にお参りして、家でみんなでご飯を食べました。

老人ホームの食事では絶対出てこないであろう、焼きそばと唐揚げという母の大好物を作ってみんなでワイワイと。

母のおかげで楽しいひとときを過ごし、また親孝行させてもらいました。

次は、お正月かな?

第6波がひどくなりませんように。

さいごに

庭がきれいだねと満足していた母ですが、しっかりと「あんた、法事の時は掛軸を南無阿弥陀仏に替えないと・・・」とチェックを入れていきましたよ(笑)

まだまだ健在で、よろし。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!