90歳の母、終のすみかに引っ越します「シニアホームみらい鞍月」

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ずっと前から申し込みしていた「病院併設の有料老人ホーム」に空きが出たと連絡があり、入居を決めてきました。

順番をついていたので、迷いなくです。

母に連絡するととても喜んでいました。

病院併設の「シニアホームみらい鞍月」

今、お世話になっている「ココファン藤江」もとても良いところなのですが、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)で、母にとって医療面で不安があるのです。

その点、次に行く「シニアホームみらい鞍月」は、母が定期通院している「みらい病院」と同じ敷地内にあり、何かあった時、安心です。

施設に「看護士さん常駐」というのも、いろいろ不定愁訴が多い母にはありがたい。

介護付有料老人ホーム

母は、4階建ての最上階4階の一般居室に入ります。

すっかり元気になってスタスタ歩いているし、頭もしっかりしているので、要支援2だった介護認定が取り消されちゃったのです。今は、「自立」です。

60歳以上の人なら誰でも入れるのが一般居室。私だって入れるということです。「ここなら入ってもいいかも」って思いましたよ。

だって、設備が整っているのですから。

実際のお部屋も見せてもらいました。

まだ前の人の荷物がたくさん置いてある状態だったので、写真は撮れませんでした。

なんと言っても、キッチンがあるのがいいですね。IHコンロ2個ついてましたよ。すごい。

冷蔵庫と電子レンジ、テレビ、洗濯乾燥機が備え付けで置いてあります。

設備が充実していて、狭いけど、ひとり暮らしに十分です。

お風呂も部屋にありました。

介護サービスはどうなる?

ケアマネージャーさんにも一緒に来てもらっていたので、話がトントンと進みました。

母は現在、「地域支援事業」という形で介護サービスのプランを作ってもらっています。

それで、居住地が変わっただけなので、そのまま通い慣れたココファン鞍月のデイサービスへ週2回行くことができます。

これもまた母には嬉しい。

友達もできたみたいなので、デイサービスの場所が変わると寂しいからです。

歳をとると環境の変化は、できるだけ少ない方が負担がなくていいですよね。

週2回、デイサービスでお風呂に入れてもらえると安心です。

もう1回はお部屋のお風呂に入ることになりますが、そちらの方はまた介護サービスを使って見守りと上がってからのお風呂掃除をお願いすることに。

そのあたりは、ケアマネージャーさんがテキパキやってくださるので、全部お任せです。

あともう1回、週1時間、部屋の掃除をしてもらうサービスも利用できるみたいです。

至れり尽くせりです。

でも、90歳ですから、週2回くらいヘルパーさんにお部屋に入ってもらった方が私も安心です。

まだコロナ禍の間は、入室ができないので、家族が掃除しに行くというわけにはいかないのです。

外出はできる

外出に関しては、とってもゆるくて楽です。

特に一般居室の人は自由度が高い。

週2回、1時間スーパーやドラッグストアへ買い物に連れて行ってくれるバスが出ます。

申し込みをすれば、自由に乗せてもらって買い物して帰ってくることができるそうです。

母は早速、「ちょっとお金持たせてね」と言ってきました。

自分で買い物に行って、好きなものが買えるって嬉しいですよね。

私の監視がなければ、こっそりオヤツいっぱい買える(笑)

でも、私ももう母は何食べてもいいやって思っているんです。

アイスクリームとか冷凍室にいっぱい入れたいだろうな・・・。

そして、月2回のスタジオでの介護予防運動も自由に行ってもいいということです。

食事が充実

今回、家賃(55,000円)、管理費(55,000円)、光熱費(5,500円)で合計115,500円なので、ココファンさんとほとんど変わらないのですが、大きく異なるのが食費です。

なんと、な、な、なんと56,700円と高い。

高すぎる・・・。

朝450円、昼700円、夕600円で1日1,750円です。

どんなご馳走が出るんだ??と思うところですが、隣の病院と同じところで作るそうで、ちゃんと栄養バランス考えて良いものを提供してくれるんだろうなぁと期待します。

いやぁ、母は家族の誰より健康的な食事をして、長生きしそうですぅ。

手術が成功し無事、退院した姉にも「再発しないように十分養生して、絶対お母さんより長生きしてね」とお願いしました。

姉も「お母さん、あと何年くらい生きるかなぁ」と不安そうだったので、私が「まぁ、あと5年くらいは生きるだろうな」と言ったら、「5年か、それくらいは私もしっかり頑張らなくっちゃ」と言ってました。

母の健康が姉の励みになってくれるといいなと思います。

とにかく、私たちもしっかり良いものを食べて、健康管理していかなければ、マジで母より長生きできない(汗)

さいごに

年末ごろの第6波がどうなるか、わかりませんが、今、石川県は感染者がほとんどいないような状況で、引っ越しのチャンスです。

母にとっては、より自由度が高く、それでいて安心感のある場所に暮らすことができるので、良かったです。

いずれ介護が必要になってきたら、2階・3階の介護居室に移動することになるでしょう。

医療法人社団映寿会には、まず祖母が特養の「寿光苑」にお世話になり、父が「みらい病院」にお世話になり、今回、母が「シニアホームみらい鞍月」にお世話になります。

全部同じ敷地内にあります。

母自身も「私もここで最期を迎えたい」と言っています。

まだまだ人生を楽しんでもらえたらいいなと思います。

介護サービスの分を含めると月20万円もかかるわけですが、母も不動産収入があるので払えます。

母のお金は母が使えばいいです。

2年間も寝たきりで辛い思いをした父の分まで、母には動ける間はいっぱい動いて楽しい時間を過ごしてほしい。

私は、母の願いを叶えてあげる優しい娘の役をさせてもらいます。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!