いらない服を処分する【母もついに断捨離できるようになってきた】

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涼しくなったので、秋用の服を届けに母のところへ行ってきました。

母の方からは、夏の服でいらないモノを処分してと頼まれました。

自分でちゃんといらないモノを分けてありました。

もう一袋も開けて広げてみると、こんなにありました。

見ると「まだまだ着れる」と思うのですが、着ないんでしょうね。

少なくとも今年の夏、着なかったんだと思います。

コロナ禍で、お出かけもデイサービスとスタジオの体操教室と定期通院だけだったし。

そして、もうこういう服、着たくないんだと思います。

もっと着ていて楽な、着心地の良い服がいいって思ったんでしょうね。

来年まで部屋のタンスに入れておいてと頼まれた方は、そういうお気に入りの着やすい服ばかりでした。

一瞬、私のもったいない精神が発動してしまい、白い服を着てみました。

デカかったです(笑)

またまた一瞬、「姉なら着れる?」と思ってしまったのですが、姉もせっかく自分の服を断捨離中なのに、それに水を差すようなことをしちゃいけません。

そして、母は「もう『3L』の服は大きい」と言っていました。

またちょっと痩せて45kgになったそうです。

確かに、会ってすぐ、痩せたと思いました。

家にいる時、食べすぎていて54kgをもあったのですよ。

身長が140cmしかないので、45kgでちょうどいいです。

「動きやすくなって、体の調子がいい」って言ってましたわ。

「今度、ちょうどいいサイズの服を買おうね」と言っておきました。

施設って、食事管理されていて、適正体重になるのでいいですね。

でも、私の方が、ついつい母の好きなモノを買って届けてしまいました。

母はイチヂクが大好きなんですよね。

「お菓子、いっぱい買っちゃったから、少しずつ食べてね!」と釘を刺しておきましたが、大丈夫かな?

多分、すごく喜んでいると思います。

コロナ禍で面会ができない施設が多いですね。

家に帰ってから、母のいるサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)ココファンから「9月8日より面会禁止にします」とのお知らせが届いたのですが、それを見る前に行ってしまったのでしょうがないです。

顔を見れて、直接、手渡しできて良かったです。

こんな記事も読んでみてもらえると嬉しいです。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!