離れて暮らす高齢(89歳)の親 しっかりしているようでも薬の飲み方等 娘から電話連絡を行い確認が必要と感じた

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先日、歯茎が腫れて入れ歯が入れられなくなったと言う母を、急遽歯医者へ連れて行きました。

歯と歯茎の間にバイ菌が入ったので、麻酔して切開し、膿を出してもらいました。

そして、抗生剤と痛み止めをもらって、施設(サービス付き高齢者向け住宅)へ送ったのですが、その後の様子を聞くため電話すると、食後の抗生剤を飲んでいないと言うのです。

多分、夕食を食べなかったので、食後じゃないから飲まなかったんだと思います。

傷口から感染しやすいから、必ず抗生剤は飲んでねと伝え、翌日、また確認の電話をすると、「ちゃんと朝と夕食後、2回飲むよ」と言うではありませんか。

私は、歯医者さんで袋を受け取って母に渡すとき、毎食後に◯がついているのを確認しているので、「毎食後って書いてあったやろ!」って言うと、「いや、朝と夕食後って書いてあった。もらった薬も少ししか入ってない。」と自信を持って言うのです。

「袋を見て確認してみて!」と言うと、「あっ、毎食後に◯がついていた。朝、夕食後って書いてあるから、てっきり1日2回だと思った。」と・・・。

確かに、『1日2回(朝、夕食後)』を見て、そう思い込んだのかもしれません。

でも、こちらの方は、◯がついた、ちゃんと痛いときに飲むのは理解しているんですよね。

まぁ、単なる勘違いで、誰にでもあることで、私も間違うことがあるかもしれない、多分ないと思うけど。

今のところ、薬の管理は自分でできていると思って、施設の人にも「自分でできますよ」と言ってあるんだけど、お薬が変わって飲み方が違う場合は、ちゃんと確認してあげる必要があるなと思いました。

運転が得意な父が、道がわからず姉の家へ行くことができなかったとき、「変だぞ」って気づいてあげればよかったと今は思います。倒れる少し前の出来事でした。

高齢になって、少しずつ変化していることって、案外気づかないものなので、取り止めもなく、ここに記録しておきたいと思います。

コロナ禍で刺激が少なくなっているから、用事がなくても電話してあげるようにしないといけませんね。

母も私もなんとか無事コロナ禍を乗り越えて、また外食に連れて行ってあげたり、家でみんなで食事したりできるようになりますように。

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!