【家中まるごとシンプル片づけ】(1)家にあるモノ使う頻度で3分類

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家の中にいらないモノありません。

使わないモノもありません。

そう言い切りたいですね。

そのために、家中のモノをまたまた再確認していきます。

使う頻度で3分類

家中のモノは、すべて使うモノ。

使う頻度で3分類して、それぞれ適切な場所に収納します。

  1. いつも使うモノ
  2. たまに使うモノ(月1回・年1回)
  3. ストック

1.いつも使うモノ

いつも使うモノは1軍のスターティングメンバーです。

少数精鋭のモノたち。使う場所に一番近くにポジション取りをします。いつでも出場できるように、ベンチでスタンバイですね。

2.たまに使うモノ

たまに使うモノは、「いつか使うモノ」ではありません。月1回程度、あるいは年1回必ず使うモノです。

2軍と言われると1軍より下のイメージですが、どちらかと言うと普段づかいのモノよりお客様用のモノの方が上質だったりします。だから、質のレベルではなく、あくまでも使用頻度での2軍(補欠)であり、少し離れた場所で待機しているモノたちなのです。

我が家では、いつもは一人で食事しているけれど、たまに家族と一緒にご飯を食べるときの大皿や小皿、お箸・スプーンなどなど5人分用意してあります。

3.ストック

ミニマリストに憧れていたときは、ストックはスーパーにあるから家になくてもいいと思っていたのですが、最近は、「定番を決め、まとまった量を購入する方がやっぱりお得」と思っています。

消耗品をふるさと納税の返礼品で受け取るのもいいですよ。

家が狭いという方は難しいでしょうが、我が家のように無駄に広くて収納場所に余裕がある場合、大量に洗剤を置くことも可能です。

どうせ使うモノなので、一年分まとめ買いしておくのも買い物の手間が省けていいです。

3軍のストックは、特定の場所で保管されているモノたちです。

例外

あえて、例外を明確にしておきます。

使わないけど、必要なモノです。

例外1 思い出品(使わないけど、大切に置いておきたいモノたち)

例外2 保管が必要な重要書類(確定申告で必要な書類及び権利証・契約書・保険証券等)

どちらも重要度を見計らい、毎年、見直しして本当に必要なモノに限定していきます。

片づけの順番

こんまりさんの片づけ祭りでは、「場所別」ではなく「モノ別」に片づけます。

  1. 衣類
  2. 本塁
  3. 書類
  4. 小物
  5. 思い出品

でも、今回、私は「場所」にこだわりたいのです。

  • 1軍(スターティングメンバー)は、最適なボジションでスタンバイ
  • 2軍(補欠)は、少し離れたところで待機
  • 3軍(ストック)は、特定の場所で在庫管理されて保管

それぞれが適切に配置されているか、質や量に問題はないか、「場所別」に確認していきます。

  1. 玄関
  2. トイレ
  3. お風呂・洗面所
  4. 寝室・クローゼット
  5. リビング
  6. キッチン・ダイニング
  7. 納屋

キッチンで使うモノのストックをリビングの棚に収納していたり、部屋の混乱もあると思うのですが、それも含めて検討していきます。

できるだけ使う場所の近くにストックも置いておけたら、わざわざ在庫を確認しにいかなくてもいいので楽ですよね。とにかく在庫管理やモノの出し入れが楽でわかりやすく無駄がないようにするのが目的です。

さいごに

例外は別にして、家中のモノは、すべて3分類に当てはまるはず

もし,当てはまらないとすれば、それは処分の対象です。

多分、もったいないと思って手放せずに持っているモノだと思うので、誰かに譲る方向で動きたいと思います。

自分の家に置いて使わないでいるより、誰かのところで役に立てば、モノも嬉しいはず。

家中のモノたちが全員、それぞれの持ち場で活躍してくれたら、主役である私はとても助かります。

人生は、一緒に演じるキャスト、助けてくれるスタッフやエキストラひとりひとり、大道具・小道具ひとつひとつに至るまで、みんなで作り上げる舞台です。

神様に守られた家で、幸せに暮らしましょう。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!