優しい友達に押し付けて強引に処分完了【着物の断捨離】

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「着物の断捨離」シリーズ、ようやく完結編。

なんと最後は、優しい友達に処分を押し付けるという大技を決めてしまいました。

家中まるごと棚卸し お気に入り空間づくり(19) ついに着物の処分に取りかかる

古い草履・バッグ・髪飾りを捨てる【着物の断捨離】

全部出して、いるモノといらないモノに分ける【着物の断捨離】

今後、着るモノだけ収納する【着物の断捨離】

この状態から、奥にある桐の木箱も出してきて、とにかくテーブルの上に乗せたものをもらってほしいと頼み込みました。

「反物も含め、着物・袴・帯を知り合いのところへ持って行ってみる」と言ってもらい、大喜びの私です。

ただ、そんな優しい友達からも「桐の木箱は大きくて、置く場所がない」と断られました。

立派な良い箱なんですけど、リサイクル業者にも断られたんですよね・・・。

こういうものは店に置いておくのも場所をとるし、売れないから結局処分しなければならず、その時に処分費がかかるから引き取れないと。

これはなんとかして、自分で捨てるしかないです。

そして、こちらも。

中を開いてみると、色が黄ばんでいました。

使い物にならない。

「7800円」「8000円」というデパートの値札が付いていたので、つい「高いものだから捨てるのはもったいない」と思ってしまいましたが、何十年も経って黄ばんでしまっているものってどうしようもないですね。

そんな状態になるまで、ほったらかしにしてあったこと自体がもったいなかったです。

亡き父は、お得なセール品を買うのが趣味のような人だったのですよ。

私には節約しろってうるさく言っていたのに、自分はすごい浪費家だった・・・。

今更ですが、こんなにいっぱい買い物をしていたことを知って驚いています。

買い物依存症だったのかなぁ・・・。

テーブルの上には、私がゴミとして処分するモノだけが残りました。

そして、大事な着物はタンスの中です。

このタンスの中には、娘の結婚式で着た黒留袖や今後着る日が来るであろう喪服、そして娘が着る可能性のある訪問着、そして浴衣が入っています。

私が保管していて、いずれはこのタンスのまま、娘に保管してもらうことになります。

娘と相談して、やっぱり着ないからいらないねということになったら、その時は1枚ずつ処分していけばいいかなと思います。

やっと自分が把握できる量になりました

それにしても、自分が処分できず、友達に押し付けてしまって、本当に申し訳ないことをしたと思いますが、とにかく家からいらないモノがなくなってほっとしました

着物を捨てるなんて・・・と思っていましたが、誰ももらってくれないようなモノって、結局ゴミと同じなのかと思い、ショックでしたね。

上下で10万円もして高かったスーツがリサイクルショップで200円だった時と同じような気持ちです。

「売れない」ということは、今の時代に合ってないということなんだと思います。

本当に良いモノだけしか価値が保てないのですよ。

実は、私も良い着物だけ手放さずに残していますからね。

たくさんのモノは必要ありません。

本当に良いモノが少しだけあれば十分。

ずいぶん長くかかりましたが、親が溜め込んだモノを処分して、自分が使うモノだけ残すということがようやくできました。

着物の断捨離ができて、また一つ肩の荷が降りて楽になりました。

今までの記録です。

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付き合いいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!