桐の木箱も処分できて、すっかりモノがなくなった【親のモノの断捨離】

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家にあるモノで、私が使わないモノを処分しています。

前回は、買取業者さんに家まで来てもらって、たくさんのモノを持っていってもらいました。

ほとんど亡き父が買ったモノですが、土蔵の中に入っていて、ずっと家にあったモノもあります。

桐の木箱は、後者です。

かつては、着物や何か大事なモノが入っていたのだと思います。

しばらくは掛け軸を入れていましたが、掛け軸のほとんどを処分してしまったので、入れるモノがなくなりました。

そして、買取業者さんに持っていって欲しいと言ったのですが、売れないし、逆に処分費がかかるので持っていくことはできないと断られました

桐の木箱は、断られた3点のうちの右下の箱です。

引き取ってくれたのは、義理の兄です。

仏壇職人をしていて、とても器用で丁寧な仕事をする人です。

姉とともに、我が家の不用品の処分を手伝ってくれます。

過去に私が大量にモノを処分していたとき、軽トラックにすごく上手に荷物を積んで運んでくれました。

去年の6月段階では、まだこんなにいらないモノを捨てていたんだなぁと感慨深いです。

こんな大量のゴミをきれいに軽トラに積んでいく義理の兄はすごいと思いませんか??

その義理の兄が桐の木箱を見た時、「これ捨てるのはもったいないなあ」と言って、使ってくれることになりました。

仕事道具か何かを入れて活用してくれるようです。

金沢市の有料ごみ収集だと1000円払わないと持っていってもらえないモノを使ってくれるというので、ありがたいです。

確かに、桐の箱ですから良いモノですが、私には重いし使いにくいし、不要です。

残りの2点(衝立とケース)は、粗大ゴミの時に出してくれるということで、それもありがたいです。

そんなわけで、私は、処分費用をかけることなく、使わないモノを家の中からなくすことができました。

before
after

実家の片づけは、手間もお金もかかります。

私は、家族・親戚に手伝ってもらって、時間をかけて取り組んでいます。

今のところ、ほとんどお金をかけることなく、処分できているのは、みんなのおかげです。

普通の家には、売ってお金になるモノなんて、ほとんどないと思います。

とにかく、自分が買ったモノではないので、一つ一つ大事なモノかどうか確認しなければならないのも大変です。

もし、親の家にモノが大量にあるという場合は、少しずつでも減らしておいた方が後で自分たちが楽ですよということを伝えておきたいです。

業者さんに処分をお任せするのは楽かもしれないけど、ケチな私はお金がもったいないと思ってしまいます。

自分がある程度のモノを持ち運べる体力がある間に片づけると楽ですよね。

親が元気で勝手に捨てることなんてできない、という家も多いと思います。

ただ、そうやって何もしないでいると結局、後で自分が手間暇+お金がかかることは覚悟しておいた方がいいですね。

とにかく、親のモノは想像をはるかに超えて、多いですから。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!