全部出して、いるモノといらないモノに分ける【着物の断捨離】

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ついに「着物の断捨離」が動き出しましたよ。

今はまだ「全部出す」の段階です。

いるモノといらないモノに分ける。

完全ではありませんが、とにかくかなりのモノを出しました。

と言うのは、私が「着物を処分する」なんて言い出したものですから、娘が「私が友達の結婚式で着ていく着物はないの?」と聞いてきたからです。

私は着物のことがわからない

恥ずかしながら、私は着物に関する知識が全然ありません。

どの着物なら結婚式に着ていけるのか、わからないのです。

以前、スタジオで着付けを担当している先生に家に来てもらって整理整頓してもらいました。

その時、たたんだ着物を入れてあるたとう紙に「友達の結婚式」と書いてあるモノが2枚あることはわかっていたので、また着付けの先生に来てもらって、見てもらいました。

「訪問着」と「付け下げ」どちらでも、友達の結婚式に着ていってもいいそうですが、せっかく『加賀友禅』の着物があるのならそれを着れば?とのことで、娘が9月末に友達の結婚式に着ていく着物は決定。

帯は「袋帯」。

長襦袢は、半襟を付け替えしたほうが良いとのことで、それは着付けの先生にお願いしました。

自分で何もできないのが情けないですが、今から習って自分でしようなどという気持ちは全くなし。

できないことはできる人にお願いするのが一番だし、本当言えば、人にお願いしてまで着る必要あるのかなと(私は)思う。

娘は、家に着物があるのなら着たいと楽天的に考えているだけ。

草履とバッグは、私が娘の結婚式用に買ったモノを使います。

これ、両方で5000円でお買い得だったんですよ。また役立つと2倍お得ですね。

着物って何回着る?

着物類は、一度も着ないで処分するのももったいないから、一度でも二度でも着てから処分したらいいよね?

というわけで、とりあえず訪問着一式は、今回娘が友達の結婚式で着て、今後、娘の子どもが生まれた暁には入学式などで着ることがあるかもしれません。

そこまでになったら、娘のモノとして管理してもらうことにします。

私は、母のお通夜の時に色無地、お葬式の時に喪服を着たら、それでおしまい。

いつのことかわからないけど、いつか必ずその日が来る。

私は頑張って母より長生きしよう。

普段着の着物は着ない

普段着の着物というのは、着ることはないから、コロナがおさまった段階で施設のバザーに寄付しようと思う。それまで保管。

ただし、私自身が好きではない柄や今はほとんど着ない羽織の類の5枚は処分することにしました。

さいごに

全体的に見ると、まだ全然減った感じはしないけど、少しずついるモノといらないモノの判断がつくようになってきたことは大きな成長です。

『着物の断捨離』は、まだまだ続きます。

ボチボチゆっくり進みますので、気長にお付き合いくださいね。

今までの記録は

家中まるごと棚卸し お気に入り空間づくり(19) ついに着物の処分に取りかかる

古い草履・バッグ・髪飾りを捨てる【着物の断捨離】

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!