お気に入りの家で暮らすためのお片づけプロジェクト「家中まるごと棚卸し お気に入り空間づくり」始めます

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母が施設へ入所し、一人で実家に暮らすことになって半年経ちました。

すでにかなりのモノを捨てたので、ずいぶんスッキリしてはいます。

お片づけプロジェクトを始める理由

今回、私が改めてお片づけプロジェクトを始める理由は、「ただ、何もないところで生活を始めたのとは違い、たくさんのモノが溢れていた実家の8割くらいのモノを捨てて、そこに自分のモノを入れて、それらが融合された中で暮らしているから」です。

つまり、こだわりがあるようでないモノたちに囲まれているわけ。

もっと「お気に入り」のモノだけに囲まれて暮らしたい。

どんなふうにしたいか

一応、私の妄想では75歳まで、あと13年間、この家に暮らすつもりです。

いくらリフォームしたからと言って、築56年の家ですから、あと13年経つと築69年になります。

8年前に直した外壁はそれくらいになるともう限界でしょうね。エコキュートをはじめとする電化製品ももうボロボロかも。

そんなわけで、13年後には、持ち物を今の1割に減らして、小さな1LDKのアパートに引っ越すのです(妄想全開)。

今年2月にスーパー主婦井田典子さんの真似をして、家中のモノの数を数えてみました。

家中まるごと棚卸し 部屋別もちもの数の把握(11) 「 納屋&勝手口」編 125点で終了

スーパー主婦井田さんのきちんとした数え方とは比べ物にならないいい加減さであり、かつ調べていない部屋もある我が家は、一応1769点のモノがありました。

不動産関係の大量の書類や着物類いろいろは、数える気力が起きなかったのです。

これからは新しいモノを買ったら、必ず古いモノを処分するようにして、さらに毎年100個くらいずつモノを減らしていくと、13年後にはちょうどコンパクトな暮らしになりますね。

せっかく家中まるごと棚卸し作業をしたのですから、今度はその場所をより「お気に入り」空間にしていくようにしてみます。

その際、その場所のモノを1割減らすことを目標に取り組んでみます。

家中まるごと棚卸し お気に入り空間づくり

前回行った家中棚卸しは、単にそこにあるモノの数を数えただけでした。

それでも、それが大変な作業で・・・。

今回は、じっくり時間をかけて、そこにあるモノと向き合ってみます

そして、「お気に入り」ではないモノを手放していきます。

これからゴールデンウィークにかけて、少しずつ進めます。

もし、良かったら、できる範囲で一緒に取り組んでみてもらえると嬉しいです。

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!