洗濯機の横にアイロンかけスペース 使いたいモノが使う場所でスタンバイ【60代からの住まい】

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築55年の母の家を8年前から3回に分けてリフォームしてひとり暮らしをしているさわこです。

母が過ごしやすいようにと考えていたつもりでしたが、結果的に自分が快適に過ごせる家になっています。

いろいろ工夫した場所の中で、特に気に入っているところを紹介します。

今回は、洗濯機の横のアイロンかけスペースです。

少し前までひどい状態でしたが、頑張って片づけました。

before

台の下の部分は棚板を好きな位置にずらすことができるので、築30年の自宅の洗面所で使っていた収納グッズの引き出しを利用しました。

キャスター付きのこのタンス 引き出し以外は金属リサイクルに出しました。

広々とした台の上で、洗濯物をたたむことができます。

そして、ここでアイロンをかけることができます

タオルを敷いて、ボタンがついている方を下にしてアイロンをかけるとスッキリきれいに仕上がるんですよね〜。

実は、アイロンかけが好きなんです。

アイロンがかけやすいようにコンセントをつけてもらいました。

そして、コードレスアイロンが熱いまま収納できるのも嬉しいです。

こういう場所があり、アイロンがそこにあればかけるけど、なかったらなかなかハードル高いですよね。

築30年の自宅の方にいた時は、アイロンほとんど出てくることがありませんでした。

使う場所にスタンバイさせておくととっても便利です。

リフォームする時、他にもいろいろ考えたので、良かったら覗いてみてください。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!