母の家 お風呂の大掃除 カウンターカバーの裏側がとんでもなく汚かった【閲覧注意】

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母の家へ引っ越しするまで、あと1ヶ月ほどになりました。

ようやく大工さんが入り、玄関〜廊下の壁リフォームが始まってます。

古くて汚かったところがきれいになっていくんだなと思うと感無量です。

そう思って、ふとお風呂を見たら、カウンターの下の方がとんでもなく汚いのが見えてしまいました。

このお風呂、福祉用の特別仕様なのです。

高齢者が一人で安全に浴槽に入れるよう、カウンターをベンチとして使い、腰掛けた状態から浴槽に足を入れるのです。

体重50kg以上の人が座っても大丈夫なよう頑丈に作られているカウンターです。

母はずっとそうやって言われた通り、このベンチに座ってからお風呂に入ったり出たりしていたようです。

私は自分でこういうお風呂を選んでおきながら、その使い方をすっかり忘れていました。

普通の人はわざわざ腰掛けてから浴槽に入るなんて面倒くさいことしませんからね。

でも、このカウンターベンチがあったおかげで、母はずっと一人で安全にお風呂に入れていたのかもしれません。

問題は、このカウンターカバーです。

掃除しにくくて、汚れが溜まったままになってしまうのです。

覗き込んでガックリです。

以前、お風呂掃除もちゃんとしたつもりでしたが、今日、外して見て、その内側の汚さにまたびっくり仰天でした。

一生懸命に洗いました。

どうしても汚れが取れない部分は、キッチン泡ハイターをかけてみましたが、あんまり効果なしでした。

最後にカバーを戻す時、なかなかネジが締められず、苦労しました。

このまま外しておきたいと何度も思いましたが、トリセツを見ると、

「注意 止水栓の開閉およびフィルターのお手入れ以外で取り外さないでください」

と書いてあります。

仕方ないので、頑張ってネジを締めて戻しました。

面倒くさいので次から、外さなくて良いように毎回、カウンターカバーの裏まで洗おうと思っています。

お風呂に手すりはあった方がいいとは思いますが、このカウンターはお手入れのことまで考えると不要だったかなと思います。

ただし、今から取り外すこともできないので、お掃除をマメにするしかありません。

そういう意味で言えば、このお風呂は余計なモノがいっぱい付いています。

浴室テレビもいらないし、浴室暖房もいらない、スマホ用スピーカーもいらない、浴槽のマイクロバブルもいらない。

いっぱい取り付けた時は快適なお風呂時間と思っていたけれど、それだけメンテナンスも大変なことに当時は気づきませんでした。

これから、またここで生活していく中で、私なりの反省も書いていきたいと思います。

いろいろ設備を整えてみて、改めて「高齢者向け住居には、余計なモノはいらない」と言いたいです。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!