うまく使えない部屋があるけど、仕方ない【築55年の家をリフォームして暮らす】

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築55年の古い家に住みます。

ほとんどの部分をリフォームしてありますが、玄関〜座敷の部分は昔のままです。

昔の家はみな、南向きの一番良いところに座敷があります。

その座敷と続く和室は、客間として使われていました。

私自身も、父が倒れてからは、アパート建築の打ち合わせやさまざまな契約更新の際、実印を押した場所です。

この部屋をうまく使えないだろうかといろいろ考え、今日、友達が遊びに来た時、使ってみました。

膝が痛いから座布団はツライということで、低い椅子を出して使ってみましたが、座テーブルといまいち合いません。

なぜ、私はこの部屋にこだわっているのか、考えてみました。

多分、かつて、親戚が集まった時、いつもこの部屋と座敷の間の襖を外して、みんなでご馳走を食べたことが強く記憶に残っているからだと思うのです。

もう、親戚が集まって会食する機会もないだろうというのに。

法事の時も家で会食せず、料亭などへ場所を移動するから、もうここで食事することを考えなくていいんですよね。

だからと言って、今、この部屋をリフォームして・・・というのもピンときません。

使っていない部屋があるのが嫌だなと思ったのですが、まぁそういう空間があってもいいと妥協するしかありません。

住んでいるうちに、暮らしやすいように、ゆっくり変えていけばいいですね。

正直言って、キッチンのテーブルの方がお茶を飲みながらおしゃべりするのに楽であることを否めません。

無理して使いにくい部屋を使おうとするより、自分が楽なようにすればいいのかなぁ。

築55年の古い家の間取りは、しょうがないなぁ。

引っ越しの記録を綴っています。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!