いっぱいお金を使ってしまったけど、しょうがない【築55年の家をリフォームして暮らす】

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築55年の古くて広い実家をリフォームして暮らします。

一度、母と一緒に暮らし始めたのですが、途中で断念。

隣の自宅に戻っていていました。

昨年8月に娘が結婚して、ひとり暮らしになり、今年5月母が入院して、退院後、施設に入ることになったので、私は再び母の家へ戻り、自宅は解体して更地にし、娘夫婦の家を建てる予定です。

実家も自宅もリフォームして、リフォーム後わずか5年の自宅を解体し、また新しい家を建てるなんてお金を使いすぎだと言われ、落ち込みました。

でも、その時その時、精一杯だったんですよね。

築30年の自宅リフォーム

家の書類の整理をしていたら、5年前の自宅リフォームの請求書&領収書が出てきました。

外壁工事とリビングのフローリング工事・娘の部屋の全面的リフォーム、廊下のカーテンなど全て合わせて400万円も使っていました。

当初の予定では全部で予算250万円だったのですが、外壁が思っていた以上に傷んでいたので外壁工事予算150万円だったのに結果的に外壁工事だけで230万円もかかりました。

大工さんが建てた家なので、屋根の形に手が込んでいて複雑な部分が多かったからだそうです。

これから家を建てる人は、15年ごとに外壁工事が必要なのでそのことも頭に入れておく必要がありますよ。

私は25年間全くメンテナンスしなかったら、外壁内部まで傷んでしまって余計にお金がかかりました。

築55年の母の家リフォーム

母の家の方は、築55年でリフォームに関しては莫大なお金をかけてしまっています。

まず雨漏りの修繕から始まり、玄関〜座敷部分以外はほとんどリフォームしました。

なぜ、玄関〜座敷部分のリフォームをしてこなかったかと言うと、父が家へ帰ってきた時にバレないためです。

父が見るところだけ古いままに。

実際、父がキャスター付きのベッドに横たわって酸素ボンベをつけて一度だけ家に戻った時、父から見える場所は完璧に古いままでした。

父のお金を使って私が好きなようにリフォームしたのです。

残しておいてもどうせ相続税に取られるだけだから、使っちゃえ-と好き放題でした。

今思えば、派手に使っちゃいましたね。

リフォームなのに家1軒建つくらい使っちゃいました。

リフォームしたのにそこに住めなかった

だから、そこに住まずに、母との同居が辛いと言って自宅へ戻った時は落ち込みましたね。

その時の悶々とした気持ちを綴った記事たちです。

大金をかけてせっかくリフォームしたのにその家に住めなくて残念

なぜ大金をかけてリフォームした家に住めないのか つづき まだ続く

なぜ大金をかけてリフォームした家に現在住んでいないのか 結論に近づいてきた

なぜ大金をかけてリフォームした実家での母との同居が難しかったのか 今後の母との関係は

とにかく父が残した財産のおかげで、私はアパート収入など不労所得を得て働かずに暮らしています。

そのことに感謝はしているのですが、その分、お金と責任を背負って、天職であった教員も辞めたので残念な気持ちもありました。

家のために人生が振り回された

家のために自分の人生が振り回されたと思っていた時期も長かったです。

今は、すべてのことが全部繋がって、これが私の人生なのだ、ここにたどり着くために今までがあったのだと思えるようになりました。

これからは、母の家で暮らし、亡き父に守られながら、母を見守っていきます。

そして、旅行好きだった父や母と同じように、姉と一緒に旅行を楽しもうと思います。

コロナがおさまったら、またハワイへ行くぞ!

さいごに

母は私が築55年の古くて広い家を壊さずに、そこに住んでくれることを喜んでいます。

そして、隣に娘夫婦の家が建つことも。

きっと天国にいる父や祖母もご先祖さまたちもみんな喜んでいるはずです。

だから、あっちもこっちもリフォームしていっぱいお金を使っちゃった私のことを誰も責めないでね。

もっと先のことをしっかり考えて、無駄遣いしないようにすべきだったけど、それはできなかった。

これからは、築55年の古くて広い家をきれいに掃除して大事に使うから許してほしい。

引っ越しの記録を綴っています。

引っ越しまでにしなければならないこと【60代からの住まい】

今および未来の私に必要なモノが、わかりやすく収納されている家が理想【60代からの住まい】

引っ越し第1弾 当面必要ない衣類から【60代からの住まい】

引っ越し第2弾 毎日ブログをかく場所を決める【60代からの住まい】

うまく使えない部屋があるけど、仕方ない【築55年の家をリフォームして暮らす】

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!