今および未来の私に必要なモノが、わかりやすく収納されている家が理想【60代からの住まい】

広告

「母が90歳になったら施設に入り、私が母の家(実家)へ引っ越しをする」漠然とそんなことを考えていました。

90歳というのは祖母が施設に入った年です。

なんとなく私の中で90歳になるともう家では生活できない年齢と思っていました。

でも88歳になっても元気な母だったので、このままずっと家にいるのかなと思っていた矢先、突然、体調を崩しました。

そんなわけで、入院して療養後そのままサービス付き高齢者住宅へ入居して母の新しい生活が始まりました。

私はと言えば、母の家の玄関リフォーム工事が完了してから引っ越しをするのですが、工事は月末にならないと始まりません。

それまでの間に、少しずつ準備をしています。

早く引っ越し作業に取りかかりたいと思うのですが、その前に大切なことがあります。

モノを動かす前に、理想の家のイメージを書き出そう

こんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけノート」によると、モノを動かす前に最初にやらなければならないのは、理想の家のイメージを書き出すことです。

ここがとっても大事で、これをしっかり考えないと結局うまくいかないのです。

引っ越しも「人生がときめく魔法の片づけノート」に従って進めていこうと思います。

どんな家にしたいか

突然、入院することになるかもしれません。

いつ、何が起きても大丈夫なようにしておきたい。

ごちゃごちゃとモノがたくさんあるとどこに何があるかわからず、オロオロします。

今および未来の私に必要なモノが、わかりやすく収納されている家が理想です。

そのためには、モノが少なく、定位置が決まっていて、片づけやすいことが大事です。

取り出しやすく、戻しやすい、そして誰が見てもどこに何があるかわかりやすい。

広くてモノが少ない家で、シンプルにゆったり暮らしたい。

のんびり、ひとり暮らしを楽しむ

母の家は、今住んでいる家以上に純和風の家です。

築55年経っていますが、リフォーム済みできれいです。

キッチンも私のお気に入りのシステムキッチンを入れてあります。

不要なモノは既にほとんど捨てました。

私はこの家で61歳から80歳くらいまで過ごしたいなと思っています。

古くて広い家が自分で掃除できなくなったら、母のようにサービス付き高齢者向け住宅へ入ります。

一度、確認のため、娘に二世帯住宅の話を出したことがあるのですが、即答で「ないわ」と返ってきました。

「だよね」と答えて笑いあいました。

良い関係を継続するときは良い距離感が大切です。

それは私自身が一番感じていることなので、娘がこれから建てる家とスープの冷めない距離でいるのが最高なのです。

私は健太と一緒にのんびりお気楽に暮らしていければいいです。

そして、いずれ、困ったことが出てきたら娘夫婦に助けてもらうことにしたいと思っています。

家とモノの現状を考えよう

広い家に一人で暮らすので、収納はたっぷり過ぎるほどあります。

間取り図を書いて、収納場所ごとに中に入れるモノを決めていきます。

飾るモノ以外は、できるだけ全部収納したいと思っています。

さいごに

少しずつでもいいから早く荷物を運び始めたいと思うところですが、その前に、どんな家でどんな暮らしをしたいか、イメージを持つことが大事でした。

今および未来の私に必要なモノが、わかりやすく収納されている家

できるだけ少ないモノで暮らしていきたいです。

こんまりさんの片づけの順番に従って、荷物を運ぶ準備をします。

衣類→本類→書類→小物類→思い出品

片づけは「モノ別」に「正しい順番で」片づける こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」より

まずは冬物衣類から、改めて本当に必要なモノだけを選んでいきたいです。

引っ越しを良い機会と捉えて、また精一杯、断捨離します。

引っ越しの記録

引っ越しの記録を綴っていきます。

引っ越しまでにしなければならないこと【60代からの住まい】

ブログランキングに参加しています。
下のお花を「ぽちっ」と押して、応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 その他生活ブログへ

あわせて読みたい

広告

この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!