ダイワロイネットホテル京都四条烏丸 アパート大家目線で見る部屋の空間活用

広告

大和ハウスのアパート大家さんです。

ダイワロイネットホテル京都四条烏丸に宿泊して、さすが大和ハウスと思った点がいろいろありました。

普通のツインルームですが、そんなに広い部屋ではないのに2人でいても窮屈には感じませんでした。

なぜかなぁと思ってよく見ると、空間をうまく生かしてあるのに気がつきました。

テーブルの天板が微妙に斜めになっています。

ソファーも微妙に斜めになっています。

そのため、狭い空間にテーブルとソファーの間に丸テーブルも置けるのです。

ツインルームで2人分ということを意識した配置だと思います。

トイレとお風呂の間に洗面台が置かれています。

お風呂の方は、透明のガラス戸なので、広く感じます。

ただ、一人が入浴中、もう一人がトイレを使えないのがちょっと困りました。

一人部屋なら、空間の使い方として最高に無駄がないと思います。

お風呂のそばにトイレがあるのは、個人的にはすごく便利で好きです。

一般家庭では、お客様も利用することを考えて、トイレは玄関近くに配置しますが、トイレのために寒い玄関先まで行くのは面倒です。

一人暮らしなら、お風呂や脱衣所のそばにトイレがあると楽だと思うのですが。

棚が全て作り付けのものでした。そのため、壁にぴったり配置され、隙間がなくて、いいと思います。

どこに何を置くか、あらかじめ決めておけば、そこにぴったりのサイズの棚を置いて無駄のない収納ができます。

空気清浄機のサイズから考えるともう少しだけテレビ台を大きくしておいた方が良かったようです。

 

普通、ベッドとベッドの間にサイドテーブルのようなものがあり、その台のところに照明のスイッチや目覚ましや電源がありますが、それらが全て壁際の幅10cmの棚の部分に収まっています。

そのため、枕元のところがスッキリしています。

スマホやメガネをちょっとおきたい場合、幅10cmの棚の部分に置くことが可能です。

この辺りの設計も建築会社の得意分野ですね。

限られた面積を最大限に広く活用するためのノウハウが随所に見られました。

間取りを考えるのが大好きなので、2年後、アパートを建てる時の参考にしたいと思います。

 

ブログランキングに参加しています。
下のお花を「ぽちっ」と押して、応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 その他生活ブログへ

あわせて読みたい

広告

この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!