こんまりさんの片づけノート実践2回目(1)「片づけ前」にすること

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前回、こんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけノート」に基づき、家中の片づけを完了したのは今年2020年1月のことでした。

コロナの影響で、3月までのことが同じ年のことと思えず、まるで去年のことだったかと勘違いするくらいです。

しかも、そのとき片づけたのは、以前住んでいた築30年の家の方で、今は築55年の実家をリフォームして住んでいます。

引っ越しの際、かなり厳選してモノを運んだので、もう片づけは不要かと思っていましたが、そんなものでもなかったです。

まだ、モノの定位置がしっかり決まりません。

よく考えてみると、モノを運んだだけで、まず最初にすべきだった「理想の家のイメージ」や「理想の暮らし方」「家とモノの現状把握」がしっかりできていませんでした。

どんな暮らしをするために、どこに何を置きたいのか、考えずに生活を始めてしまっていたのです。

2020年を締めくくるに当たって、残りの10日間でもう一度改めて「片づけ」をしようと思いました。

前回の記録を参考にしながら、テキパキ進めていきたいと思います。

理想の家のイメージ

まずは、理想の家のイメージからです。

普段はひとり暮らしですが、たまに娘たちや友達が遊びに来て一緒にご飯を食べたり、お茶を飲んでゆっくりおしゃべりしたりできたらいいなと思います。

母もたまに施設から連れてきて、家でみんなで食事する機会もあったらいいな。

将来、孫ができたら、一緒にお菓子作りとかしたい。

いつ誰が来てもくつろげるような空間でありたい。

家とモノの現状

家とモノの現状を見つめようという時、大事なのが、家中の収納スペースを確認してメモすることです。

築55年の家をリフォームする際、それ以前からあったモノの量がハンパなかったので、とにかく収納場所をたくさん作るとともに、たくさんのモノを手放しました。

そのおかげで、今は、はっきり言って押し入れも棚も結構ガラガラの状態です。

それで、引き出しの中なども飾るようにモノを置いて取り出しやすく、片づけやすいようにしようと思っています。

今、15分くらいかけて、どこに何を置いているか、ノートに書き出してみていました。

実際に書き出してみるという作業が大事ですね。

定位置がしっかり決まったら、写真を撮っておくのもいいかと思います。

さいごに

家全体の収納スペースも把握できたので、いよいよ実践です。

こんまりメソッドの順番で進めます。

  1. 衣類
  2. 本類
  3. 書類
  4. 小物
  5. 思い出品

では、明日、衣類からスタートし、年内いっぱいで思い出品までいきます。

締め切りを作るのが大事ですよね。

2020年がなんとなくズルズル終わりそうなのをグッと引き締めて、キッチリ終わりますよ-。

つづきはこちらです。

こんまりさんの片づけノート実践2回目(2)まず衣類から片づけよう

前回の記録はこちらで、こんまりさんの「人生がときめく魔法のノート」を持っていない方は、こちらを参考にしていただけるとわかりやすいと思います。

こんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけノート」実践(1)私が片づけチャレンジする目的

こんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけノート」実践(2)理想の家のイメージを書き出そう

こんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけノート」実践(3)間取り図で家中の収納場所を確認してどこに何を入れるか決める

今回は、2回目なので、説明はあまり入れず、即、実践していきます。

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!