片づけのポイントは、まず写真を撮ることbyこんまりさん

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こんまりさんがテレビ「世界一受けたい授業」に出演されていました。

お話されるこんまり流片づけ「こんまりメソッド」については、何冊も本を読み、自分でも実践してきたので、十分わかっているつもりですが、それでもハッとしたことがあります。

それは、片づけをする時、最初にすることは何かという問いの答えです。

「全部出す?」

「どんな家で(部屋で)過ごしたいか、理想のイメージを思い浮かべる?」

頭の中で正解を探していたら、なんと、こんまりさんの口から出てきた正解は、「写真を撮る」でした。

最初の段階の写真を撮っておくと、あとで「こんなに変化した!」と実感できるからだそうです。

お部屋の片づけを指導してもらっている「ゴミ清掃員」の滝沢さんも、スタジオの人たちも、私を含めて視聴者もみんな『なるほど』と納得したと思います。

私は、今でも汚部屋だった頃の写真をたまに見ることがあります。

あの頃は、頭の中も心もいっぱいいっぱいでしんどかったなぁと思い出します。

そして、モノを捨てて、今、お気に入りのモノだけで暮らすようになってきて、幸せを感じています。

iwakiの保存容器を揃えました。

自分の家、自分の部屋を整えることは、とても心が落ち着きます。

ときめくモノに囲まれて暮らすためにも、まず第一歩は、現状の写真を撮る!

現実をしっかり見つめて、これから自分がどうなりたいかを考えていけばいいんですよね。

余談ですが、滝沢さんが話していたゴミの分別でも、なるほどと思ったので紹介します。

分別に迷うモノ、例えば洋服にボタンやファスナーがついているけど、燃えるゴミで出す時、撮る必要があるのか?ということやベルトみたいに皮で金具がついているモノは?というモノです。

モノの9割が何で占めるか、で判断すれば良いそうです。

だから、1割ボタン類や金具がついていても「燃えるゴミ」でOKとのこと。

なるほど、ですよね。

滝沢さんのゴミ分別の本、面白かったですよ。

『ゴミ清掃員の日常』by滝沢秀一 ゴミの出し方から人間性が見えてしまうよ

こんまりさんについては、熱烈なファンなので、すべての本を読んでいます。

私の今までの片づけ記録をぜひ覗いてみてくださいね。

こんまりさんの魔法の片づけノートを実践してリバウンドしない完璧な片づけができました 【実践記録まとめ】

新しい本の紹介のために今、メディアに出演されているのだと思います。

Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる byこんまりさん&スコット・ソネンシェイン教授

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!