片づけと掃除は別物です! こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法2」より

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今、家にいる時間が長いので、せっせと片づけをしている人も多いと思います。

なかなか終わらない人のために、重大なことを確認しておきます。

それは「片づけ」と「掃除」は、まったくの別物であるということです。

こんまりさんの説明が的確なので、紹介します。

相手が違う

「片づけ」と「掃除」では、まず、相手が違います。

片づけは対モノで、掃除は対汚れです。

片づけは、モノを捨てたり、動かしたり、収めたりして部屋を綺麗にすることで、掃除は汚れを掃いたり、拭いたりすることで部屋を綺麗にします。

モノは勝手に増えない

モノが増えたり、散らかったりすると言いますが、モノは勝手に増えたり散らかったりしません。

モノを増やしたり、散らからせたりするのは自分です。

使ったモノを元に戻さないから部屋が散らかります。

いつの間にか、こんなに散らかって・・・と言ってしまいますが、散らかすのは自分なので、片づけは自分と向き合う行為です。

汚れはいつの間にか知らないうちに溜まっていく

それに対して、汚れはいつの間にか知らないうちに溜まっていきます。

自然の摂理なのですね。

つまり、掃除は自然と向き合う行為なのです。

いつの間にか溜まってしまう汚れを取り除くには、掃除を定期的に行う必要があります。

片づけは一度だけ、掃除は毎日

こんまりさんの「片づけ祭り」を一気に短期に完璧に、まずは「捨てる」を終わらせ、あらゆるモノの定位置をすべて決めてしまえば、片づけはたった一度で終わります。

でも、掃除は毎日コツコツしていくものなのです。

さいごに

私自身、ずっと片づけをしながら掃除をしていたので、いつもいつも大掃除でした。

先に「片づけ」を終わらせてしまえば、あとは毎日「小掃除」をしていればいいのです。

毎日の「小掃除」は、タイマーで時間を測ってみると、なんと10分で終わってしまいます。

丁寧にしても15分〜30分です。

とにかく、先に「片づけ祭り」を完璧にやり終えてしまうことが大切です。

こんまりさんの片づけ、シンプルでわかりやすく、絶対リバウンドしないのでオススメです。

私は2冊の本を読んで、魔法の片づけノートに沿って実践しました。

私の実践記録です。

参考にしていただけると嬉しいです。

こんまりさんの魔法の片づけノートを実践してリバウンドしない完璧な片づけができました 【実践記録まとめ】

こんまりさんの本を読んで、特に伝えたいことをまとめています。

持ちモノは無限ではないから、片づけには必ず終わりがある こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法2」より

毎日少しずつの片づけ習慣では一生片づかない こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」より

ストックはどれだけ必要か?こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」より

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!