やっかいな書類の攻略法 こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」より

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書類は全捨てが基本」というのがこんまり流片づけのルールです。

なかなか大胆ですよね。

私は、この書類の整理整頓がとっても苦手でした。

何を捨ててもいいのか、どれを保存しておかなければならないのか、判断するのに迷うから、結局全部ファイルに入れたままだったのです。

だんだん分厚いファイルが溜まっていくにつれ、何がなんだか、さっぱりわからなくなっていきました。

探すこともできないし、自分がその書類を持っているかどうかもわからないという状態で、保管している意味がなかったです。

「モノ別」に片づけるわけですから、いったん書類を全部出して見ることが必要です。

そして、分類します。

保管しなければならない書類

「契約書類」「経理関係の保存が必要な書類」は、ファイルに入れて保管しなければなりません。

それ以外の書類について、こんまりさんの考えを紹介します。

捨てにくい書類

セミナー資料

セミナー資料、テキスト類は捨てにくいですよね。

ファイリングして保管してある人、多いと思います。

こんまりさんは、「いつか勉強し直したい」という人へ、「勉強し直したこと、ありますか?」と聞きます。

セミナーは、学んだ内容を実行しなければ意味がない。

ただセミナー資料を保管しておくだけでは、何も変わらない・・・。

本当に必要な部分だけ手帳にでも書き写せば、それで十分ではないかと・・・。

ガーンときますよね。

結局、セミナーの内容を十分飲み込めていないから、また読み返す必要があると思えて手放せないのですが、実際に見返すことは滅多にないんですよね。

→もう一度読み返してから、全部捨てる・・・。

電化製品などの保証書

→クリアファイルにまとめて入れて、機嫌が切れたら捨てる。

電化製品などのトリセツ

全く見ないですよね。

ネットで調べると出てくるので、いらない。

→全部捨てる・・・。

給与明細・使用済み通帳

→確定申告に必要な経理系の書類は、5年・7年と保存期間を確認して、その期間だけ保管する。

こんまりさんは、給与明細は即処分、古い通帳も迷わず処分だそうです。

理由は、見返すと預金が増えるなんてことはないからだって。

ただし、もし自分が頑張った証としてとっておきたい人は、段ボールなんかじゃなくて、ときめく箱を使って収納してくださいって。

年賀状

→新年の挨拶を受け取った瞬間、役割が終わっているから、お年玉番号を確認したらすぐ手放して大丈夫。

名刺

→必要な情報だけ取り込み、あとは処分。

さいごに

改めて保管しなければならない書類はと言うと、「契約書類」「経理関係の保存が必要な書類」保証書(保証期間のみ)だけでした。

保険証書なども新しいものが届いたら、期限が過ぎた分は処分して差し替えていかなければなりません。

「ただ大事なものとして保管」しておくのではなく、常に「いざという時、使える」状態にしておくことが大切なのだと思います。

こんまりさんの片づけ、シンプルでわかりやすいのでオススメです。

私の実践記録です。

参考にしていただけると嬉しいです。

こんまりさんの魔法の片づけノートを実践してリバウンドしない完璧な片づけができました 【実践記録まとめ】

こんまりさんの本を読んで、特に伝えたいことをまとめています。

改訂版「人生がときめく片づけの魔法」「人生がときめく片づけの魔法2」この片づけのバイブルを今、手にとってみよう

「ときめく」モノを残すってどういうこと?の答え こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法2」より

片づけは「モノ別」に「正しい順番で」片づける こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」より

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!