こんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけノート」実践(1)私が片づけチャレンジする目的

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断捨離してモノを減らし、家の中を掃除し始めたら、だんだん家の居心地が良くなって幸せになってきたさわこです。

だいぶん、家も心もスッキリしてきたのですが、実はまだ手をつけてない部分があります。

「書類」です。

私は9年前、父が突然倒れてから、ずっと家の大事なものを抱え込んできました。

当時の写真です。いろいろなモノを処理仕切れなくて、何が大切で何が不要なのかわからず捨てることもできませんでした。

そのころに比べると随分、整頓はできるようになってきました。

奥の書棚を買ってから、ファイルに入れてそこに保管するということができるようになったのです。

ただし、保管していても、頭の中は全然整理整頓されていないので、結局、不動産関係の書類について理解できていないのです。

最初、断捨離しなければ!と焦ったのは、火災保険の証書が見つからなかったからです。

今でも、急に○○の書類はどこ?となるとビビります。

こんなことでは、今後、私に何かあった時、残された家族はどうしていいかわからず、困ると思うのです。

いきなり父が倒れて私が困ったように、家族を困らせるのは私が一番避けたいことです。

だから、とにかく、できるだけ早くどこに何があるか、どんな時にどの資料が必要か、どの書類はどんな意味があるのか、等をわかりやすくしておきたいのです。

これは家族のためであり、かつ私自身のこれからのためでもあります。

どこに何があるか、誰が見ても必要なモノがすぐ見つかる

私が一番やっておきたいことはこのことです。

重い腰を上げて、そのもっとも苦手な「書類」の整理をやり始めるために、こんまりさんの力を借りようと思いました。

この片づけノートでは、以下のように片づけが進むことになっています。

1 「片づけ前」にすること
2 「衣類」を片づけよう
3 「本類」を片づけよう
4 「書類」を片づけよう
5 「小物」を片づけよう
6 「思い出品」を片づけよう

私の苦手な「書類」の前に得意な「衣類」や「本類」があるので、それらがホップ・ステップとなって「書類」に取りかかれることを期待しています。

それを乗り越えれば、「小物」や「思い出品」も比較的たやすく完結できると思います。

苦手なものがちょうど良い位置に入っているのがやる気の源です。

とにかく、自分ではできないので、こんまりさんの言う通りにしてみようと思います。

自分を励ます意味で経過をブログに書いていきますので、参考にしていただき、一緒に片づけにチャレンジしてみていただけると嬉しいです。

まずは、私が実践ですよね。

絶対途中でやめずに少なくとも「書類」を片づけるところまでは一気に頑張ります。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!