「秋の兼六園」 雪吊りと紅葉と時雨亭でのお抹茶&上生菓子+「いしかわ四高記念公園」の真っ赤な楓

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日本三大名園の一つ、兼六園は、11月には「雪吊り」と「紅葉」をセットに見ることができて美しいですよ。

兼六園の雪吊りと紅葉

この雪吊りのおかげで、大雪の年でも松の枝が折れずに雪に耐えることができるのです。

夜のライトアップはまた幻想的でいいですよ。

2018年11月

兼六園の象徴「ことじ灯篭」があるこの大きな池は「霞が池」です。

紅葉が水面に映って、きれいですよね。

日本中、それぞれの地域でみんなが紅葉を楽しんでいるこの季節は、五感で秋を感じられ、気持ちいいですね。

時雨亭

せっかく兼六園は、百万石 前田の殿様のお庭ですから、ここでお茶をいただきましょう。

少し歩いて、「時雨亭」へ行きます。

こちらでお抹茶と和菓子をいただきましょう。

感染対策のため、時間制限&人数制限があるのでご注意ください。

こちらに入って、椅子に座って15分くらい待ちます。

眺めが良く気持ちいいので、あっという間に時間が経ちます。

廊下づたいにお茶室へ移動します。

荷物は廊下に置いて、貴重品とスマホだけ持って、お茶室に入ります。

最初に床の間の掛け軸とお花の説明がありました。

「和敬」心をおだやかにして慎み、相手を敬うという意味です。

お花は野々市椿と・・・忘れました(笑)

お話を聞いてメモしている間に、お茶が準備されました。

お抹茶は、金沢で有名なお茶屋さん野田屋の「蓮池の香」でお茶碗は大樋焼。

生和菓子は、月によって異なるようですが、11月〜12月は金沢の和菓子屋 ひろた広月さんの「冬木立」でお皿は九谷焼。

お盆に入った状態で持ってくるので、特にお隣の人に「お先に」などと言わず、自分の分が来たら、お菓子を食べてお茶を飲みます。

正式な懐紙などないので、お皿を持って、黒文字と呼ばれる楊枝で3つくらいに分けて食べればOK。

結構甘いので、ほんのり苦いお抹茶が美味しい。

お茶をいただくのが終わってから、お庭の写真を撮ったりします。

実は、写真は後で、と言われる前に撮ってしまった私です。

帰り際、もう一枚。

待ち時間も含め、30分程度のお茶タイム。

兼六園へ訪れた際、ぜひ時雨亭へもお立ち寄りください。

自転車置き場は「桜ヶ丘口」付近

私は、今日、とてもお天気が良いので自転車で行きました。

兼六園の自転車置き場は、「桜ヶ丘口」の入り口のところにありましたよ。石川門に近い方の少し入り込んだところの入り口です。

「いしかわ四高記念公園」の楓

かつて中央公園と呼ばれたところは、現在、「いしかわ四高記念公園」に名称が改められました。

こちらの楓も毎年、とてもきれいです。

ここは、落ち葉もきれいでよく拾っている人がいます。

しいのき迎賓館側から見るのもきれい。

小学生が遠足に来ていました。左側の方。

さいごに

金沢って、街中がこんなふうに「公園」や「庭」になっているのです。

最初、県庁が移転するって聞いた時、街のど真ん中に何が建つんだろう?って、楽しみにしていたんだけど、何にも建たない(笑)

景観を大事にしていて、金沢城の背景にビルが見えてはいけないという条例があって、街中に高い建物が建たない街なんですよ。

この街全体が自分の庭に思えるから、金沢の人はみんな大金持ちです笑笑

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!