ホットクックで肉じゃが 無水調理だから手抜きでもおいしい 35分でかんたん

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ホットクックを使って、苦手な料理にチャレンジしています。

材料と調味料をホットクックに入れるだけで、簡単にそれなりの料理ができるのが嬉しいし、作っている間に別のことができるのがとってもいいと思います。

今日は、肉じゃがを作りました。

作り方は、ホットクックのレシピ通りですが、料理酒を切らしていたので、みりんをたくさん入れてお砂糖を減らしました。

材料

材料(2人分)・・・一人暮らしなので2回に分けて食べます。

じゃがいも(4~6つ切り)・・・12/1個(225g)
玉ねぎ(くし切り)・・・・・・1個(200g)
にんじん(乱切り)・・・・・・1/4本(50g)


レシピでは
・しょうゆ・・・大さじ2
・酒・・・・・・大さじ11/2
・砂糖・・・・・大さじ11/2
・みりん・・・・大さじ1

実際には、お酒を切らしていたので
・しょうゆ・・・大さじ2
・砂糖・・・・・大さじ1
・みりん・・・・大さじ21/2


「みりん風」ではなく、「本みりん」なので、コクがあって美味しいです。

みりんは、「みりん風調味料」と区別するために「本みりん」と名付けられています。

「本みりん」はもち米・米麹・アルコールを長期間じっくり糖化・熟成して造られるのに対し、「みりん風調味料」はブドウ糖や水あめなどの糖類・米・米麹・うまみ調味料・香料などを短期間で調合して造られます。

みりんのアルコール度数は、だいたい14%だそうです。

それに対して「みりん風調味料」は、アルコールをほとんど含まず、アルコール度数は1%未満です。

全然別物ですね。

作り方

1 まぜ技ユニットを本体にセットします。

2 内鍋に野菜の半量を入れてから、牛肉の半量をほぐして入れます。その上に残りの野菜、さらに残りの牛肉をほぐして入れて、調味料を入れます。

メニューを選ぶ→カテゴリーで探す→煮物→肉→肉じゃが→スタート

出来上がり

いつも思いますが、「まぜ技ユニット」はじゃがいもの形が崩れないように上手に混ぜますねぇ。

今日は、「肉じゃが定食」です。

十分甘みがあって美味しかったです。

さいごに

お鍋で作る時は、お水を入れるので、どうしても薄味になりますよね。

濃い味にしようと思うと調味料も多く入れなければなりません。

無水調理が美味しさの秘訣ですね。

とっても簡単なので、何回も作っています。

もっとすごいのにもチャレンジしているので、こちらもぜひ、のぞいてみてください。

 

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!