【実家の片づけ】総集編 88歳の母 突然の体調不良から入院 その間に家まるごと大掃除の記録

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父が亡くなり、母ひとり暮らしになった実家をリフォームして、しばらく同居していました。

そのうち、弱々しかった母がだんだん元気になってきて、喧嘩するようになってしまい、結局、私は元の家に戻りました。

正直、テレビのワイドショーや近所の人の噂話を聞いているより、娘と一緒に暮らす方が楽しかったです。

母なりに頑張って毎日掃除機とモップがけをしていました。

一人で買い物に行ったり、ご飯を作って食べたり、畑で野菜や花を作ったりもしていました。

介護認定など全くなく、88歳10ヶ月までずっと自立していた母です。

暑い日に無理して庭の草むしりをして熱中症になったのかもしれません。

突然、体調を崩し、ご飯を食べられなくなり、ひどい下痢もして、行きつけの病院に入院させてもらうことになりました。

母がいなくなった家を掃除していると、母がとても無理していたことがわかりました。

電話で「もう一人でご飯を作って食べるのも畑をするのも嫌になった。何もしたくない。」とこぼしていました。

私はと言えば、どっぷり甘えられるのが嫌で逃げていたかもしれません。

カッコつけて言えば、母自身の課題だから距離を置いて見守っていた。

今回、母から「助けて」と言われ、病院に頼み込んで入院させてもらいました。

点滴をしてようやく元気を回復してきているようです。

「実家の片づけ」記録

母が入院してからの「実家の片づけ」記録をまとめておきます。

もし、誰かの参考になることがあれば幸いです。

寝室が埃だらけ

寝室ベッドの下が埃だらけでした。

こんなところで寝ていたら病気になりますよね。

お風呂がカビだらけ

暖房換気扇フィルター掃除は母には無理です。

便利な洗濯物干し場は大正解

電動で高さ調整できるので、背が低い母でも洗濯物を干せました。

キッチンシンク排水口はきれい

私が毎晩掃除していたところはちゃんときれいにしてくれていました。

庭の草むしりが大変だった

今回の体調不良のきっかけは、無理して草むしりしたことかもしれません。

1時間に1回トイレへ行く頻尿の母

寝室からバリアフリーですぐ行けるところにトイレを作りました。

システムキッチンの引き出し収納が便利

いつも使うモノが引き出しに入っていると出し入れしやすくて、とっても便利です。

座敷の押入れには大量の布団と座布団

とにかくたくさんのモノがある家なのです。

一度捨てたけど食器棚にまだいっぱい

まだ大量にある食器類、困った。

畑仕事の道具がいっぱい

いつまで畑仕事するつもりだったのかなぁ。

父が買った大量の掛け軸

父が買ったモノをなかなか処分できない母でした。

押入れの中の布団をチェック

何十年の前の布団はやっぱりシミがあるから捨てます。

物置に父の賞状がいっぱい

額に入ったまま箱に入っているのでかさばります。

分別が大変でした。

植木鉢もいっぱい

使い終わったモノをまた使おうと思っているから溜まっていくのですね。

捨てるだけでなく、きちんと掃除する

やっぱり拭き掃除すると家が生き返ります。

一人で片づけるのは無理です。みんなの協力があってこそ。

粗大ゴミも埋立場へ自己搬入

かつて父が農作業で使っていた軽トラックが大活躍、姪に手伝ってもらって粗大ゴミも捨てることができました。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!