【実家の片づけ】88歳の母の家の大掃除 座敷の押入れ編 布団と座布団をきちんと入れる

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母が入院している病院のケアマネージャーさんに、退院後は施設入所へ向けてお世話をしていただけるようお願いしました。

となると、片づけの意識も少し変わってきます。

今まで母のモノには一切手をつけなかったのですが、今度から必要なモノを届けたりしないといけなくなります。

でも、母が管理していたところは、どこに何を入れてあるのか、よくわからないのです。

本当は母が一緒にいる状態で、確認すれば良かったのですが、母からすれば全部「いるモノ」「使えるモノ」「捨てられないモノ」なので、どうしようもなかった。

とりあえず、母が使っていたお布団を干したり、毛布を洗ったりしたついでに、座敷の押入れの中を掃除しました。

冬用の布団類を押し込んでありました。

背が低いから高いところにきちんと入れるのは難しいね。

でも、私が子どもの頃、母はちゃんと押入れに布団入れてた気がします。

やっぱり年をとって高いところに乗せられなくなったのでしょう。

こちらの座布団は私が片づけたんだったかな?

座布団、たくさんありますが、法事の時とか必要なこともあります。

昔は報恩講といって村の中で持ち回りでお参りごとがあったので、30組ほど必要だったのです。

土蔵の中には御膳も30組ありました。

湯のみもしっかり30客ありました。

なんでも30セット揃えておくというのが当たり前だったのです。

今はもう世代交代している家がほとんどなので、お参りごともなくなりました。

我が家では月命日にお坊さんに来てもらってお経をあげてもらうのですが、母が家にいなくなったら月命日のお参り、どうしようか検討中です。

姉はドライで、「そんなん、1年に1回で十分」と言ってくれるのですが・・・。

多分、そこは決断しきれず、毎月のお参りを母の代わりに私が続けそうです。

今まで母一人に任せてきたのも申し訳なかったです。

襖を外して、掃除機をかけて、下の段はすのこを置きました。

敷き毛布2枚いるのかな?

布団、どれ使うつもりなのかな?

わからないので、とりあえずまた入れておきました。

こちらは処分するモノ。

金沢市の有料ゴミで回収してもらうつもりです。

家の前まで取りに来てくれるので、こういうかさばるモノはお金がかかってもそれが一番楽です。

リフォームの時、畳も襖も新しくしました。

同居していた時、私は時々この部屋でお昼寝していました。

よく考えると別に温泉旅館へ行かなくても、ここでお茶を飲んでのんびり庭を眺めていれば十分くつろげます。

父も母もなんでそういう暮らしを楽しまなかったのかなぁ・・・。

危うく私まで、あくせく働くばかりの人生で終わりそうでした。

築50年で古いけど、きれいに掃除したら、まだまだ使えると思う。

追記

すのこの置き方、縦じゃなくて横に置くと風通しが良いそうです。

【湿気対策】押し入れの「すのこの置き方」間違っていませんか?

早速、並べ替えしました。

つづきはこちらから

【実家の片づけ】88歳の母の家の大掃除 食器棚編 輪島塗りのお碗をどうしよう

今までの片付け記録です。

良かったら覗いてみてください。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!