【実家の片づけ】88歳の母の家の大掃除 庭 編 無理して草むしりしたのが体調不良の原因か

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母はまだ入院中です。

点滴をしてもらって、3,4日で元気になるかなと思っていたのですが、88歳ともなるとなかなか回復しないようです。

コロナの影響で面会ができませんが、毎日、「あれ持ってきて、これ持ってきて」と電話がかかってくるので届ける時、看護師さんに少し様子を聞くことができます。

今回、母が体調を崩した原因として、庭の草むしりを頑張りすぎていたこと考えられます。

今年はコロナの影響で、シルバー人材センターの方に来ていただくことができませんでした。

それで、業者さんにお願いし、梅雨明けに機械を使って草刈りをしていただくことになっていました。

でも、母は待ちきれなかったのです。

私に、草むしりに来てくれる人はまだかまだかと聞いてきて、事情を説明するのですが、「タネがこぼれたら大変だから、今、草むしりをしなければならない、待てないから、自分でやる」と言って、頑張っていたのです。

姉も手伝いに来ていました。

私は、ここで私も手伝うと結局、ずっと自分がやらなければならないことになるから、「とにかく今年は草がボウボウでも諦めよう、梅雨明けに業者さんが来てくれるのを待とう」と主張していたのです。

母が体調を崩してから、「結局、私が手伝えば良かったのだろうか」と気が重くなりました。

でも、以前、同居していた時、母のそういうペースに巻き込まれて自分がしんどくなってしまったことがずっと引っかかっています。

母は父がやっていたように私に畑で耕運機を動かして欲しいとも言いました。

少しやってみましたが、なんで私は天職と思っていた教員の仕事を辞めて母と一緒に畑仕事をしなければならないのかと虚しくなってしまいました。

そして、母のために「父の代わり」をするのはやめようと思ったのです。

「父の代わり」なんて誰にもできないです。

そんなことを考えながら、庭の草むしりをしました。

私は、実家のこの庭が大好きです。

子どもの頃、2階の屋根に布団を干して、その上に寝そべって雲を眺めるのが好きでした。

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そのまま寝てしまって、屋根から落ちそうになったこともあります。

2階からいつも庭を見ていました。

私が築50年の家をリフォームしようと思ったのは、この庭があるからです。

自分が年を取った時、縁側からこの庭を眺めて過ごそうと思いました。

自分が好きな庭だから、母に無理させず、私が草むしりすれば良かったのだと思います。

母に「草むしりさせられている」なんて思っていたこと自体が愚かだったように思えてきます。

母は、病気という形で私にそんなことを伝えているのでしょうか・・・?

母と喧嘩別れするみたいにして、同居をやめて元の家に戻ったのですが、実は母のためだけでなく自分も住むためにリフォームした家なんですよね。

「私を捨てて出ていくのか?」という言葉がずっと耳に残り、涙が止まらなかったことももう忘れたらいいのかもしれません。

母が退院するまでに、頑張って家中の大掃除をしたいです。

今までの片付け記録です。

良かったら覗いてみてください。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!