【実家の片づけ】88歳の母の家の大掃除 洗濯物干し編 電動で高さ調整できる物干しが便利

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ずっと元気にしていた88歳の母が体調を崩し、入院しました。

築50年の古い家を、母ができる限り快適に過ごせるよう7年前にリフォームしました。

その頃、私は父の相続税対策でアパートを建てるために、あちこち新築物件を見て回っていたので、便利なものをたくさん取り入れました。

その一つがサンルームの物干しです。

スイッチの操作でものほし竿が上下します。

身長が低い母でも、干すときは下げて、干し終わったら上げるということが簡単にできます。

外から洗濯物が丸見えにならないようにしながらもちゃんと風が入ってくるように、ルーバー式の窓にしました。

床は、洗濯物の水が滴ることがあるかもしれないので、クッションフロアにしました。

冬場は窓を開けられないので、除湿機を置くためにコンセントもあります。

今日は、ソファーの上などに置いたままになっていた母の洋服を洗いました。

昔の人なので、何度か着てから洗濯するようです。

とにかく全部洗ってしまいました。

ドアを締めれば、洗濯物が見えないようになります。

大工さんと相談しながら、いろいろ工夫して楽しいリフォームでした。

母は、「洗濯乾燥」が苦手で、いつも「洗濯」だけして干していました。

だからタオルがゴワゴワだったので、タオルだけ「乾燥」しました。

なんども教えたのですが、「洗濯」と「洗濯乾燥」をスイッチで切り替えるのがわかりにくかったようで、「洗濯」しかできなかった母です。

でも、自分でちゃんと洗濯機を使えていたので、十分ですよね。

母の家に長い時間一人でいるとなんとなく寂しくなるので、大掃除するのは毎日少しずつにしようと思っています。

つづきはこちらです。

【実家の片づけ】88歳の母の家の大掃除 キッチン編 シンクの排水口は綺麗にしてくれてありました

今までの片付け記録です。

良かったら覗いてみてください。

【実家の片づけ】88歳の母の家の大掃除 寝室編 高齢者の家はモノを減らし安全&清潔に

【実家の片づけ】88歳の母の家の大掃除 お風呂編 カビだらけの暖房換気扇フィルターをきれいに

まだ食欲がなく、おかゆを半分しか食べられないとか、熱が出てきてしんどいとか、電話で伝えてくる母です。

今は病院は誰も面会できないので、どうしようもないです。

私だったら、何にも言わず、黙ってじっと耐えているんじゃないかな?

ちゃんと主張できる母はたくましいと思っています。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!