【実家の片づけ】88歳の母の家の大掃除 寝室編 高齢者の家はモノを減らし安全&清潔に

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88歳、ひとり暮らしの母から連絡がありました。

「嘔吐して倒れて便が大量に出てしまった、助けて」と。

いつも大げさに言う母で、電話の声もしっかりしていたので、倒れたと言うのは転んだんだなと理解しました。

倒れた人はなかなか電話もできないからです。

隣に住んでいるので、マスクとビニール手袋とゴミ袋を用意して、すぐ行きました。

汚れものはビニール袋に入れて処分し、シーツを洗濯し、トイレの掃除をして、部屋の中のものを消毒しました。

改めて家の中を見るとあちこち埃だらけです。

今までずっと見て見ぬふりをしてきたのですが、さすがに今回は、もう手助けが必要なのかなと思いました。

それで、これから少しずつ実家の片づけ及び大掃除に取りかかろうと思います。

寝室ベッドの下が埃だらけ

今日は、シーツを洗ったついでに、マットレスも干して、ベッドの下を掃除しました。

88歳の母はベッドを動かすこともできないから、ベッドの下なんてリフォームしてからずっと掃除してなかったと思います。

自分はロボット掃除機でベッド下を掃除しているのに、母のベッドの下が汚いと考えることができていませんでした。

マットレスの下のスノコを取ってみました。

ベッドと棚の間がとんでもなく汚かったです。

コンセントのところも埃だらけ、危ない危ない。

掃除機もゴミがいっぱい

掃除機の吸い取りが弱いなと思って開けてみると、ダストボックスから溢れるくらい満杯でした。

まず、掃除機を掃除してから、掃除です。

自分の家からダイソンのハンディ掃除機とバケツに入れたいつもの水拭き雑巾セットを持ってきて掃除しました。

洗濯機排水フィルター掃除

洗濯機は、何ヶ月か前に排水フィルター掃除したので、そこまで汚くはなかったです。

さいごに

自分の家をきれいにできるようになったので、母の家もきれいにしようと思います。

そして、母を説得しながらモノを減らしていこうと思っています。

以前は、「私が死んでから捨てればいい」なんて言っていた母ですが、少しは私の言うことを聞いてくれるようになってきたかもしれません。

高齢者の住まいは、安全&清潔のためにモノが少ないのが一番大事です。

お世話しやすい環境を作らせていただきます。

つづき

母の体調はなかなか回復せず、行きつけの病院に入院することになってしまいました。

実家の片づけは、気になっていたお風呂掃除です。

やっぱり浴室暖房換気扇のフィルターがカビだらけになっていました。

高齢者に天井の換気扇フィルター掃除は無理ですから、取り付けることにした私が責任を持ってちゃんとお手入れしなければならなかったと反省しています。

【実家の片づけ】88歳の母の家の大掃除 お風呂編 暖房換気扇フィルターがカビだらけ

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!