障子が破れたまま放置し、ずっと張り替えなかった自分を反省【ときめくお掃除】

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障子が破れたままにしてある家って一体どうなってるんだろうって、ずっと思っていました。

でも、自分の家がこんな状態になってしまうと、またどうせ破られるから障子を張り替える気持ちになれないのだとわかりました。

犬の健太が(普段全く使っていない)座敷に入り込み、いたずらしまくりました。

障子を張り替えてもまた破られるだろうし、困ったなぁと悩んでいたのです。

友達に、障子を外してカーテンを取り付けたらどうかとアドバイスされ、検討してみたのですが、自分でカーテンレールを取り付ける自信もない。

業者さんにしてもらうとお金がかかる。

全然使わない部屋だからなぁとホント困ってしまいました。

娘に相談したら、障子の張り替えを手伝ってくれることに。

1人ではしんどい作業ですが、2人でやれば楽しくできました。

それにしても、旅館のような部屋ですよね。

全く使っていないから、ホントもったいない空間です。

しかも南向きの一番日当たりの良い部屋なのです。

実家をリフォームした時、この家はもう処分するつもりでした。

その覚悟で母と同居することにしたのに、結局、母との同居はうまくいかなくて戻ってきたのです。

健太がのびのび暮らしているこの家は、オンボロなんだけど、気楽に過ごせるのでいいです。

ただし、障子が破れたままにしていたのは大いに反省。

家への感謝の気持ちが足りなかったです。

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!