心を込めて、洋服をたたむ【こんまりさんの日めくり 23】

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こんまりさんの日めくり、23日は「心を込めて、洋服をたたむ。」です。

こんまりさんと言えば、洋服をキチンとたたむのが有名ですよね。

こんまりさんのタンスの引き出しの中は、いつも四角くたたまれた洋服が綺麗に立って並んでいます。

私は、いちいちキチンとたたむのが苦手で、ハンガーにかける収納中心です。

実はずっと、こんまりさんは、なんでそんなに洋服をたたむことにこだわっているのだろうと疑問でした。

今回、その答えがわかりました。

洋服をたたむことの本当の価値は、手を使って洋服を触ってあげることで、洋服にエネルギーを注ぐことにあります。

そうだったのですね・・・。

四角くコンパクトにたたむことが目的でなく、洋服をいたわり、愛情を示す行為が「心を込めて、洋服をたたむ」ことなのですね。

愛情の示し方に「手を当てる」=「手当て」があります。

実際に優しく手で触れることは大事ですね。

以前、こんまりさんの本を読んだ時、こんなにキチンとたたむのは無理・・・とたたむ行為を形だけ理解していました。

日めくりを毎日見ていて、こんまりさんの伝えたいことがわかってきました。

私たちは、「モノ」にも支えられて生きているのです。

だから、何一つ粗末にしてはいけないのだと思います。

そんな思いで過ごしたら、家の中のモノたちがイキイキしてくるでしょうね。

2015年に発行されたこんまりさんの「日めくり」は、今は中古品しか販売されていないので貴重です。

 

 

私は、やっぱり洋服はたたまずハンガーにかけるのですが、心を込めて、丁寧にかけて収納するようにします。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!